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ペンを持ち 花を愛で

辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。カメラ

 

京都御苑に行きました。手袋

 

 

 

始めの計画では神戸に、「フォトジェニックな~神戸旧居留地の近代建築巡り」左矢印神戸公式観光サイトの受け売り)をしようと思っていたのですが…

 

朝、目覚ましで起きたのですが、ど~しても起きられないガーン。心身の声が「もう無理っ!行けない、起きられない!」と言っている気がして、布団の中でゴロゴロ、ゴロゴロ。どうもクリスマスからの激務&家の年始準備などの緊張が解けて、一気に疲労が押し寄せてきた模様ゲッソリ

 

とは言え、ずっと家でゴロゴロ、ゴロゴロしてたとて、親父が家にへばりついているので全然気が休まることもなくガーン、きっと一日の終わりには更なる疲労に襲われるだけだろう…タラー

 

などと考えた末、「疲労には森林浴」ということで、京都御苑に行ったのでした。

 

 

冬でも咲く花があるんですねぇラブラブ

 

 

 

 

 

最近、枯れ枝にも良さがあると気づきましたルンルン

 

 

朝方か夜中か分かりませんが、雨らしきものが降ったのでしょうか、水滴がキラキラしてきれいでした。(うまく写らなかったけれど)

 

冬枯れの景色はただ寒いだけと思っていましたが、今回散歩して、枯れ葉が思いのほかふかふかで、冬の日差しも温かく、全体的に暖かいなぁ、木々も喜んでいる感じだなぁ、など思いながら散歩して回りました。

 

お決まりの、散歩の後はカフェでコーヒー

 

実は神戸に行こうとしたもう一つの理由に、にしむら珈琲でパフェを食べる、でした。

 

その代わりというわけで、京都の前田珈琲本店に行ったのですが…えらく並んでおったのです。烏丸通だからそんなに人はおらんだろうと思ったのは甘かったガーン

 

しかし道路を挟んで、カフェヴェローチェに入ると、ゆ~ったり空間飛び出すハート

 

む~ん…同じコーヒーなのにね。

 

確かに私も昔は“名前”に釣られて、行列並んだりとかしましたが、今はそれよりも「一息つきたい」という思いでのカフェ利用が多いです。

 

“いつも通り”のチェーン店は、侮れません。