こんばんは。![]()
ここのところ、心の調子が悪く、常にイライラ![]()
している状態でした。
ゆえに、あまり良好とはいえない父との関係も、更に悪化の一途
。お互い常にとげとげしい口調でおりました
。
これではまずい
さすがに悟りまして、ほとんど家に引きこもりの父を引っぱり出そうと、近場の桜を見に行かんか![]()
と提案するも「忙しい」と却下される。
もうここでなんだかんだと楯突いても余計にこじれるだけと思い、「あ、そ。じゃ、母さんの遺影と一緒に見に行ってくるわ」
と、父を置いて母とふたり桜見物に行きました。
もうほとんど葉桜でしたがね。
母が天へと旅立ってはや1年。花などが好きだった母を思うと、今だに涙がじわり
と出てきてしまい、サングラス
をしてきて良かったと桜を見上げながら思いました。きっと一生慣れないのでしょうな。遺影を花に向けて「ほら、今年もきれいに咲いているぞ(もう散りかけだけど)」見せてあげました。ま、天の国から見ておるでしょうが。
すると父が「やっぱり行くわ
」と連絡。何かしら思うところでもあったのでしょう。
その後合流し、まああまり話すこともなく、ほぼ葉桜の下を散歩し、近場にできた新しいカフェでコーヒー
すすって帰宅したのですが。
それでもそれまでのイガイガ![]()
した空気は少し払しょくされた気がしますし、父もやはり年を取ったんだと再認識。「いつも家でグータラ何もせず全部私に押しつけやがって
私も過酷労働でしんどいのに
」と怒りまくっていましたが、父は父なりに、仕事も他の用事もあれこれ…というのはかなりしんどいそうなのが、なんとなく話の端々に伝わってきました。
それを認識できたことだけでも良かったと思えました。
対話というのがいかに大事か、それが平和をもたらすか、時を同じくして教皇レオが同じような言葉を述べ、春の空の下、少し気持ちを新たにしたものでした。
Peace be with you all![]()

