こんばんは。![]()
朝から「ばけばけ」を見て、朝食食べながら泣いておりました
。ニシコ~リさんのリテラシーアシスタントの最後の仕事、しかと見届けましたよ。とは言え、シリーズ通しては私はいまだ、松江に留まっているのですけど…
(この間やっと“ラシャメン騒動”週を見、ヘブンさんの激しい怒りに圧倒されたのでした
)
さて、天気の乱高下のせいで腰痛
に悩まされ、そして気分も下降気味
。ちょっとしょげ気味で散歩などし、どうでもいい下降線のあれこれが思考の大半を占めてしまいました
。
強寒風吹きすさぶ中でも、力強く花は咲いておりまして、その姿に少々の安らぎを得たりします
。
そんな今、卒業シーズンで、我が姪っ子らも力強く軽やかに次のステップへと旅立っていったようです
。
彼らを見るにつけ、もう時代は新しいフェーズへと移って行っているのだなと思うのです。それもとても輝かしく
見えるのです。
今にして思えば“ポスト昭和”の時代だった、私世代。常に昭和がゴーストの様にまとわりついて、その狭間で結局は埋もれていっただけの様な気がしています。
そんな私が唯一その経験からできることがあるとすれば、「邪魔をしない」
これに尽きます。新しい世代、時代の邪魔をしない。変わりゆく価値観を、経験とか歳を重ねたとか、そんなちっぽけな理由だけであれこれ口出しして、彼らの自由で開かれた未来の邪魔だけは決してしてはならない。
それを強く思うのです。
私達はまさに“失われた、もしくは失った”時代。もはやどんなに足掻こうが、意趣返しのごとく反撃を行おうが、もうすべては手遅れ、それこそ邪魔でしかないと思っています。
アメリカがあれほどまでに荒れ果ててしまった一因はこれだと思っています。“80年代懐古主義”の大統領なんてナンセンスすぎる。「明治よ再び」なんて総理大臣、あまりに無能すぎる。
邪魔をせず、新しい時代を見届ける。
曇天の寒風吹きすさぶ空の下、思ったものでした。
ご卒業、おめでとうございます。あなた達の未来はどこまでも広がっています。![]()
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