でも、どうにかして希望を探る、人間は | ペンを持ち 花を愛で

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辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。ふんわり風船星

 

SNSから、「最近小説投稿サイトでのAIによる創作物が多くて(しかもランキング上位を独占状態だとか)、こんなアホなこと当然のようにあって良いのかっムカムカ」という怒りを読みましたスマホ

 

実は私も、くだんの小説投稿サイトを使って2作ほど発表しているのですが、私の場合「本を出版したい」とか「閲覧数増やしてネット界に名を馳せたい」とかいう無謀な野望は持っておりませんで、ましてやAIを使って大量増産しようなど思いもよらないことでした。(おかげで、次作はアイデアの段階で詰まっているのです。“私の世間”は極めて狭いので悲しい

 

そんな投稿の流れからか、今度はおそらく出版業界の方と思しき方が「この人手不足、労働不足と言われる日本において、なぜか“物書き、コンテンツ作者”は人余り状態もやもや。正直言って、今の若い人達に物書きを職業に選ぶことは勧められない。あくまで個人の趣味か、よっぽどの野望や意志を持っていない限りは食っていく事はほとんど不可能。だから自分も作家としてはほとんど休業状態だ魂」と、現在の創作者の立場の苦しさを語っていました(あんまりクリエイターという語を使いたくないんですよ、個人的に)

 

私の場合は前者の“趣味”です。というかほとんど“癒し”でしょうか。

 

そりゃまったく野心がなかったと言えば噓ですが、私には致命的なほど“書きたいものが思いつかない”絶望

 

ありがたいことに、こんな私でも「お前は才能あるっハッ」と言うてくれる人が1名おります。しかしその人にも申し訳なく思うのですが、なんせ「これだっビックリマークこれが書きたいのだっ!!」という、情熱を傾けるテーマがないのですガーン

 

辻仁成氏のオンライン講座に参加した時、氏いわく「自分はカミュの『変身』を読んだ時、もうこれしかないっビックリマークと、以来不条理をテーマにしてきたものを徹底的に読んだんです」と。

 

しかし私の場合、根がボーっとしているせいか知らんぷり、そういった瞬間がまったくと言っていいほどない…

 

ようやく、なんやかんやの果て、中年域になって“ロマンス小説”と巡り合った訳ですが、まあ大声で言えるフィールドでもなし、欧米はともかく、日本においてはそんな分野があるかどうかも不明…(なんか“官能系”とやらがあるみたいですが、どう考えてもあれは“ロマンス小説”ではなく、強いて言うなら“エロティカ”というやつらしいですが、私はそこは興味ナッシングです。知らぬ人には不明の違いでしょうが…滝汗

 

ともかく今は「書くことで自分を癒す」ヒーリング効果クローバーのみに書いているといったところです。

 

ですが、死ぬ前に一作くらいはコンペに出せるものを書いてみたいな、という思いはしております。

 

とは言え、本屋さん出版社、そして創作者、本にまつわる業界はどこもかなり厳しいですね泣

 

今日のランチ「ファビオの絶望パスタ」絶望と銘打っても、味はサイコーラブラブ

 

北イタリア修道院に伝わるレシピ「りんごのケーキ」

 

簡単だったので作ったですが、さすが修道院だけあって素朴すぎると言うか…やっぱりバターがないと食感がちょっと私としてはかなり苦手部類に入ってしまったので(なんかはんぺんみたいなアセアセ)、一口で止めてしまいました。もったいないことして、ごめんさなさいっお願い

 

最近のお気に入りデレデレ。こういう自由度を日本の本屋さんにももっと取り入れてほしい。そしたらきっと入りびたりだラブ

 

しかし、AIのただ効率化された文章で喜ぶ人が一定数いるんだな…と呟いてみる泣さみしぃーっ(by財津一郎)