再会 | ペンを持ち 花を愛で

ペンを持ち 花を愛で

辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。手袋

 

京都の中心地に落ち着いた居心地の良いカフェコーヒーがありました。

 

そこの店長をされていた方、ご自分のカフェを持ちたいとのことでその店を去っていかれたのです。

 

私みたいな、年に1,2回しか行けなかった客のこともしっかり覚えていてくれて(ほんとはもっと行きたかったけど、何分懐事情が…もやもや

 

「オープンしたら、ぜひいらしてください」と、SNSアカウントを教えてもらったのでした。

 

「では、また」

 

それから約4年後。

 

突然、それまでなんの更新もなかったアカウントが更新され、間借りではあるけれど、臨時で数日カフェをされるとのお知らせを受け、これは俄然行かねばっビックリマーク

 

仕事終わりの、フラフラ状態を押して行きましたあしあと

 

コーヒー。ブラックを飲むことはほとんどないのですが、このブラックはとってもフルーティーで、まるでお茶の様な軽さでビックリびっくり

 

しっとりチョコレートケーキで、ゆずが爽やかなアクセントキラキラ

 

お店は違えど、一瞬にして以前のお店の雰囲気を感じられるステキなカフェでした。(そのお店も、ダンディーな感じの素敵なカフェなのです)

 

店主さんも変わらず、「お久しぶりです音符」とお互い再会を喜び合いました笑い

 

これから本格的に物件探しをされるそうな。

 

喫茶店競争激しい京都であるけれど、この店主さんの店ならきっと上手くいくびっくりマーク人のことなのに、私が猛烈に確信して、何度も「きっとステキなおみせになりますっ!!きっと待っていますっ!!」熱血にお願いして、

 

「では、また」

 

とお店を後にしたのでした。

 

オープンした時には、ここでもお知らせしたいです照れ

 

 

 

すっかり夜に出歩くことがなくなったので、良い機会と激写カメラ

 

たまには違う時間帯に撮るのも良いですねニコニコ

 

(今でも鴨川、“等間隔”残っていたんですなぁ。寒いのに、みんな元気っ笑