こんばんは。![]()
アリ・アスター監督「エディントンへようこそ」を観てきました。
ハリウッド映画には数多くのホラー映画がありますが、これは新たなホラーものになるのかなと思います。
しかし、スプラッターや宗教ものに比べてはるかに怖い
。なぜなら、今私達が生きているこの世界そのものだと思うのです
。
たとえばジェイソンがすぐ隣りに現れる、とはなかなか想像しなかったものですが、このエディントンで起きることは、まさに“今、実際起きている”と思わせるものばかり。それだけに、終盤の怒涛の流れは本気の恐怖を感じるものでした
。
この映画を教訓とするなら、「自分が実際に見て、聞いて、触れたものだけを信じろ」でしょうか。
SNSは確かに夢のようにツールです。便利です。特に私のように行きたくても、お金や時間がない故に行けない
という人間には、まるでどこでもドアのようにどこにでも繋がれる易さがあります。
けれど、時々外へ出て実際触れたものほど心動かされるものはないと感じます。
ネットのコメント欄に右往左往されてしまう近頃
。でもそれを書いている人の人物や意図を、私達は本当に分かっているのでしょうか
信用できるのでしょうか
なぜ信用できるのでしょうか![]()
帰りに京都御苑で、地元中学生の一団に声をかけられました。聞けば授業の一環で、京都の街並みの今後について二択で町の人々に聞いているのだとか。
どうも私が初めてだったようで、質問後ワイワイ![]()
楽しそうに去っていく姿を見ながら、「そうだよ
きみたちこれからの人は、そんな風に自分で実際に見たり聞いたり、どんどんしていってね。年長になってしまった人からのお願い
」と、まぶしく見ていたものでした
。
私も、これからは少しでも積極的に、実際に見て、触れて、知ることをしていきたいと思ったのでした。
(ホアキン・フェニックスは、本当にすばらしい俳優になりましたね
今が一番スキ
)
ドトール、モーニング。チーズがのび~る![]()
京都府庁舎にある“前コー 1904”
ランチ、ミニセット。時代のある建物の中でいただくランチは味わい深い
。ミニだけど、最近胃が小さくなったらしい胃袋にはちょうど良いけど、今朝は朝食も少なめだったので、普通サイズで良かったかも。
あなたは、信じますか![]()
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