sakamotocommon | ペンを持ち 花を愛で

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辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。ふんわり風船ハート

 

「sakamotocommon」という、坂本龍一の音と現代芸術の作品展がありました。

 

本当に、超久しぶりの現代美術、インスタレーション展だった気がします。特にコロナ禍以降、物価高騰も相まって、だいぶ減った気がするのですが…もやもや

 

 

 

 

 

 

 

ほとんどが撮影OKカメラ。今時です。教授の演奏データを使って、教授愛用のピアノ自動再生のこの作品は、まるで目を凝らせば教授が弾いている様な、なんとも言えない感情がこみ上げる感じがありました。不思議なコンサート会場のようでもありました。

 

“common”と名するように、音楽家だけにとどまらず、常に社会の一員としての活動も並行して行っていた。どちらも切っても切り離せない、それが“坂本龍一”であった。しかもそれだけなら堅苦しい感じがするけれど、ユーモアもあり、“ヅラ”を被ってバラエティー番組なんかも平気で出たり、役者として映画に出たり…

 

本当に世界的に見ても、稀有な存在、唯一無二の人だったんだと、私は亡くなってから知ったとは…タラー

 

教授の蔵書も一部展示されていました。本当にあらゆる分野。何かを生み出すために、これほど硬軟多岐にわたる書物を自分の身内に取り込むとはビックリマークかなりの衝撃と勉強になったものでした。今は「坂本図書」という法人としてあるそうです。

 

 

会場となったVS. いつの間にか梅田も“都会的なオシャレ空間”キラキラに変貌していました。

 

そしてその分、何もかもが超リッチがま口財布。本作品展クーポン、併設されているカフェの10%OFFチケットをもらったのですが、見たら、コーヒーだけでほぼ1,000円絶望 アイスカフェラテ的なもの(なんだかあまり聞かない名前だったので、違うかも…)だと1,000円オーバー絶望

 

一体、どんなリッチな豆やマシーン使ってるんだっ(絶句)

 

なんだか子供の頃から慣れ親しんだ梅田は、もう遠くへ行ってしまったようですえーん

 

というわけで、淀屋橋方面のチェーン店。結局のところ、こういう所が一番落ち着きますコーヒー