こんばんは。![]()
こんな動画がお勧めされてきました。![]()
なるほど。素人目には簡単そうに見えて、実はこんなにも難しく、それでいて超絶カッコいいなんて![]()
プロに説明してもらうと、より奥行きを持って理解できるところが良いですね
。
マイケルジャクソン、このMVアワードの映像も何度となく見ています。本当にカッコいい
彼のパフォーマンスはある種、中毒性がある気がします。繰り返し見たくなる。
しかしもう一面として、児童に対する性的虐待の疑いがある。
マイコーを見る時、いつもその相反する2つのことに揺さぶられるのです。
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確か最後のマイコー作品「This Is It」が上映された数か月後だか、その周辺ぐらい。彼に虐待を受けたという児童2人をテーマとしたドキュメンタリー映画が上映されたと記憶しています。
そしてそれを見た、ある音楽ライターの方が「確証はない。ないけれど、『きっと虐待はあったんだろう…』そんな2人の姿だった」と感想を述べていました。その人もまた、“あまりに偉大な世界のマイケルジャクソン”と“あまりに卑劣な児童虐待者”をどう扱っていいのか困惑するような意見だったと記憶しています。
私も同様に困惑します。
彼のパフォーマンスには熱狂と中毒をもたらす。しかし片方で最も憎むべき、児童に対する性的虐待がある。
これを否定しようにも、私は子供に対する虐待は何があっても許せないし、この世から根絶してほしい罪のひとつと考えます。
もし彼らの証言が本当だったら
マイコーの罪を見て見ぬふりを続けて、被害者達を苦しめることはもちろん、マイコー自身の罪や苦しみがどんどん怪物のように大きくなる結果しか生まなかったのだとしたら…![]()
いろいろ考えた挙句、ひとつ良いアイデアを思いつきました
。
寄付など、なにかしら子供のためになる援助をする。
例えば、児童虐待に関する運動をしているNPOなどに寄付をするとか。別に児童だけに限定しなくても良いし、他のあらゆる慈善団体でも良いでしょうし、寄付ではなく実際にボランティアなどで活動してみるのも良いかもしれませんね。
私はせいぜい寄付ぐらいが限界の人間ですけども、そういったことを通して、彼のパフォーマンスを享受する自分との折り合いをつけるのも良いかもしれないと思いました。