LV「ヴィジュナリー・ジャーニー」展&40年来の付き合い | ペンを持ち 花を愛で

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こんばんは。風鈴

 

ルイヴィトン「ヴィジュナリー・ジャーニー」展に行ってきました。

 

私、ブランド物なんて一点さえ持っていないのですがガーン、昔から見るのは好き。雑誌「モード・エ・モード」なんかも立ち読みをよくするのですが…

 

当然ながら最近はロープが張られて立ち読み不可。…当たり前だ、この出版不況の折り、買いなさいっビックリマーク

 

モード界で活躍した写真家の展覧会なども、あれば可能な限り見に行く私。

 

中之島美術館

 

おなじみロゴ入りランタン。

 

 

ステッカープレゼント。

 

まさに世界のブランド。見せ方が圧巻の一言。まさに宣伝文句通り“没入型”アートディレクションでした。すべて撮影可なのですが、せっかくの没入感を邪魔されたくないのと、人も多いので、辞めました。こういった見せ方は、日本単体ブランドではなかなかできない技。世界に目を向けた時、もう少し“枠から外れる”を意識しても良いんじゃないかなと思ったり…。なんだかんだ言っても、“ド派手”キラキラキラキラな方が目を惹くんですよねぇ。

 

 

ふと気づけば、この地との付き合いも40年ほど。ひえぇぇ~。よくこの高速通ってばあ~ちゃんちへ行ったものですが、子供ながら、ここに差しかかるとワクワクしたものでしたルンルン

 

今は灰色ですが、当時は黒いビルだった三井物産のビル。一際目を引き、この間を通って行くのが好きで仕方なかった。「大人になったら、こんな所で働くのかな~」とか思うと、うわ~っと高揚感にかられたり。

 

…田舎もんですな。ま、都会のちびっ子だって、こんなもんで、逆にその後ほんとに田舎に越したら、そっちの方が大人びてたって言うね…タラー

 

時々「ここの高速、また乗ってみたいな~」と思いますが、車もないペーパードライバー。しかも“死の環状線”ドクロ…誰か乗せてくれんかの~。車