そして私は途方に暮れる | ペンを持ち 花を愛で

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辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。カラオケ

 

確か、そんな感じの歌があった気がしますが…

 

毎度お世話になっとる整骨院Dr. 私と大体似たり寄ったりの世代なのですが、

 

「自分、あんまり家事とかしたくないんですよねぇ…」などと暴言を吐かれる。(左矢印こりゃもう、女性的には“暴言”でっせ)

 

「いやいや、それはもう“アカンやつ”ですよ。奥さん怒りますよ、それ」と、やんわり諭す私。内心では「クルラララララァァッムカムカ何ぬかしとんじゃーっ、われれれれぇぇぇっムカムカ」と、舌巻き巻きやくざ風に叫んでおったですがもやもや

 

するとDr.「僕らの親世代って、やっぱり“父親は外で仕事して、家では何もしない”じゃないですか。それ見てるので、自分もそんな感じでいいのかなぁ、とか思うんですよね」

 

あ、そこか…絶望

 

それを聞いて、ぐうの音も出ないで、ただうなだれるしかない私でした。日本男児が真に“人間的な人生”を送るには、あまりに深い闇があるんだなぁ、などとちょっと大袈裟かもしれないけれど、そんなことを思い、愕然としたものでしたガーン

 

世代間連鎖。怖いですねぇガーンせめて、これからの若い子達には、その悪習慣連鎖を断ち切る勇気を奮ってほしいものだと、切に願うところです。AIやテクノロジーが発達した今となっては、高度経済成長期モデルは、もう“人間性を排した恐るべき姿”にしか見えないですえーん

 

そして、「ああ、同世代男性がこんな調子では、ワテはほんとにこの先も独り身だわなぁ~絶望(意外と年下に興味ないのよ)」

 

また、覚悟を新たにしたものでした魂

 

(その前に、私の目はいつも海の向こうに行っちゃう飛行機悪癖があるんだけどねぇもやもや

 

気を取り直して、今日のランチ。海鮮バジルパスタ。たまにエビやイカなんかも美味しグッ