子供の頃のお正月がこんな感じ | ペンを持ち 花を愛で

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こんばんは。まじかるクラウン

 

毎年、この時期になるとヘビロテしているのが、Enyaのクリスマスアルバム「And Winter Came...」どれも良い曲です飛び出すハート

 

なかでも最近好きになってきたのがこの曲

 

全曲の中でも、もっと言うならEnyaの曲の中でも、かなりのカラフルさを伴った曲の様に思います。確か彼女自身も「自分の子供の頃のクリスマスを思い起こしながら書いた、ワクワクラブラブするような曲」と言っていた気がします。

 

白い雪をベースにグリーンやレッドや、ゴールドとキラキラキラキラしています。

 

私はここは日本人ですので、この曲を聞くと子供の頃のお正月を思い浮かべます。青い空に凧揚げをした光景。

 

お店も開いていなくて、イベント会場や○○パークなんて所もなくて、ただ静かで清々しい空気があって、妹と凧揚げなんかで遊んでいた…辛うじてまだそんな時代だった気がします。今思えば逆にそんなのがステキな時代。

 

海外のクリスマス事情を聞くと、本当に町から人は消え去ってお店も開いてなくて、みんなそれぞれのクリスマスを過ごしているそうな。日本ではいつの間にか「誰かのためのお正月」と化してしまった…

 

もう一度再び「みんなのお正月」になる事を願ってやみません。

 

その前に、もうすぐキリスト爆誕っスター祝福ビックリマーク祝福~ビックリマーク