パラリンピックから見えた世界 | ペンを持ち 花を愛で

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辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。ぶどう

 

とうとう、パラリンピックフランスが終わりました。個人的に今回はとっても盛り上がったパラリンピック花火(SNSで連日入るから、特にね)

 

私は以前「限界に挑戦する」と言いましたが、そうじゃなく「人間の可能性に挑戦する」のを目の当たりにして、本当に感激したものでした。

 

観客席も連日大賑わいだったと、在フランスフランスの方がおっしゃっており、フランスではオリンピックとほぼ同等のTV放映と相まって、相当盛り上がったようです音譜

 

それに引き換え…と少々後ろ向きっぽくなりますが、もう在日本の既存のメディアに期待はせず、自分から情報を取りに行こう!!と、強く思いました。

 

時代は大きく舵を切ったと思っています。

 

本当の意味での多様性の世界は幕を開けていると実感しています。

 

私は女性なので、特に“女性だから”と言うだけで、様々な不遇な立場に置かれるのはもううんざりだし、私の時代ではもう間に合わないだろうけれど、自分の姪っ子や甥っ子達には、私が経験した様々な悔しい理不尽な思いには絶対晒されてほしくないっ!!そう願っています。

 

それはきっととりもなおさず、男性にとっても生きやすい世界になるんじゃないかと思っています。

 

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