介護あるある | ペンを持ち 花を愛で

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辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。コーヒー

 

父が仕事を辞めてずっと家にい出してからの、私の心の持ち方に大きく苦慮している。と言うか、苦しんでいると言うべきか?

 

ともかく、月に2,3日で良いから、いやこの際1日でも良いから一人の時間が欲しいのだけど、全然それができなくて、仕事の疲労と相まって、自分的には相当辛い。

 

それとなく父に言っても、まったく“一人の時間”に対しての理解がない。余計辛い。

 

たまりかねて、姉妹に愚痴ってみたんだけど、その答えは、

 

「あと何年生きられるか分からんのだし、好きなようにさせたげて」

 

 

では、私の苦しみはがまんせいっと言うことかな。

 

あまり期待してはいなかったけど、やっぱりと言うか、突き落とされた感はある。実際その場にいないとこんなもんなのかな。

 

ああ、これが“介護あるある”と言うやつだな、て。

 

こうして気づけば、私の人生も終わってんのかな、て結構な闇に落ちてしまいました。

 

一度くらいは“自分が主人公”キラキラ的な瞬間があっても良かった気がするけど、これもまた神様の思し召して事で。それともこの後に最大のビッグサプライズがあるかな?そう信じたいね。

 

今日のランチは、チキンラーメン、かき玉乗せ。ちょっと麺が伸び気味だったので、次回はちょっと硬めで上げてみよう。あと、卵に少量の小麦粉を入れるのを忘れてた。