デートはぜいたく品⁉ | ペンを持ち 花を愛で

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辛い世渡り、無理に笑って過ごすのは難しいけれど、
日々の幸せを見つけて、自分の人生を歩んでいきたい

こんばんは。ちょうちょ

 

職場にて将来の不安やら何やら、同僚先輩とお話していた時「ペンフラさんはまだ若いからさ」なんて言われたんですけど…

 

正直、自分はもう期待は止めようと思い始めた所。(職場内の平均年齢が高いので、私でも若輩グループ爆  笑

 

仮にステキだなラブラブと思える人が現れたとして(そんな機会はほぼ皆無と断言できますが)、「お付き合いするって、お金かかるんだよな~財布」と、ぼんやり思ったものでした。

 

デートに出かけるとしても着の身着のままと言う訳にはいかないのでもやもや(何しろブルーワーカーですから、ジーンズ&Tしかない悲しい)(最低限の小ぎれいさはマナー)、プチプラとは言え服も買わねばならない。お出かけには交通費もかかり、仮に美術館鑑賞にしたって入場料があり(左矢印憧れラブ)、その後はちょっとお茶でもとか、なんなら夕食ぐらい食べてくはてなマークみたいな事で、食事代、etc...

 

リストに挙げてみるだけでめまいがしてきます絶望お金、かかるんですねアセアセ 無料スポットでも…と思っても、やはりその周辺で出費がかかる。私にしてみれば、デートもぜいたく品だな~と途方に暮れますショボーン

 

そして「疲労問題ゲッソリ」ともかく今の仕事では、終わった瞬間疲労の大波が押し寄せてくるほど、心身共にくたくたになる労働。帰宅した時には魂さえ抜けています絶望そこにムチ打って食事作りや諸々の片付け。後は魂の抜けたまま風呂に入って、即寝落ちzzz

 

心躍る電話、メールタイムは入る余地もないし、そもそも気力が皆無ゲッソリ

 

こう書いてみると、今さらながらもっと若い時に「誰かと一緒にいるときっと楽しいだろうな」と思うべきだったなと思います。中年の心的経済的余裕のない人間には、かなり手の届かないものなんだな~と。

 

でも寂しさとか、誰かと一緒にいる喜びとかは、きっと歳を重ねた方が実感するもんだろうなとも思え、その差になんともやり切れないものを感じます。

 

それに何より、私には“男性に対しての成功体験がない”問題ガーン。数少ないながら、なんだかずっと利用されてきた気がします。様々な種類の利用悲しい

 

それを乗り越えれば良いのでしょうが、なんだか自分を守るので精一杯な気がします。

 

そんな訳で「もう諦めた」と思う一方、やはり心のどこかで「もしやの奇跡乙女のトキメキ」を願っている節もあり、自分の心ながら厄介なものです。

 

そんな気落ちしてしまいそうな私の、ちょっとハッピールンルンな買い物。肌弱タイプの私。仕事上マスクをずっとしなければならないのですが、かゆさや肌荒れにいつも悩まされています。特にこれからの季節は大変アセアセ

 

そこでこれを買って塗ってみると、宣伝文句通りサラサラパウダー質感。そして何となくマスクのチクチク感も減った気がしないでもないです。私はメイクユーチューバー化け子さんの教えにならって、小豆大程度しか塗りませんが、それでもこのサラサラ感は、久しぶりに良い買い物をしたな~と、ちょっと気分が上がりました乙女のトキメキ