オープン戦 DeNA9ー7中日(5日、横浜スタジアム)
6回から4番手で登板した藤浪晋太郎投手が
2回を投げて4四球、1死球と乱調した。
3番手の中川投手に代わり同点の6回から登板。
1死から連続四球を与えたが、最後は新保選手を
遊ゴロ併殺打に打ち取って、無失点で切り抜けた。
だが、続投した7回も制球は乱れた。
先頭の鵜飼選手に死球。続く辻本選手の時には
2球続けて暴投となる場面もあり、結局四球で
歩かせた。
樋口選手の犠飛で1点を失った後、2死一塁から
中日は右打者のサノーに代打・松村選手を送る。
それでも制球が定まらず、四球を与えた。
この回限りで降板し、2回で40球を要し、
1安打5四死球1失点だった。
相川亮二監督は藤浪投手について
「ここまではすごくいい投球が続いていたが、
今日に限ってボールが先行してしまった。
3イニングを予定していたが、良さそうにないので
今日の試合に限ってはつながりそうにないので
代えました」
と、次回登板に向けて期待を寄せていた。
(スポーツ報知)
鵜飼選手はケガなく大事に至らなかったようで
大変良かったです![]()
藤浪投手は今日の試合は、本来の力を
発揮できず大変残念でしたね![]()
相川監督のおっしゃる通り、次回の登板は
良い結果になるに違いないです![]()