■バンテリンドーム
中日 4 - 5 DeNA
DeNAが4連勝![]()
DeNAは2点を追う8回表、2死二三塁から林選手の適時打
が
飛び出し、同点とする。
そのまま迎えた延長12回には、林選手が今度は犠飛
を放ち、
勝ち越しに成功した。
投げては、7番手・坂本投手が今季3勝目![]()
勝利投手 坂本投手 3勝目![]()
セーブ 入江投手 18S![]()
本塁打 ビシエド選手 1号![]()
バッテリー
藤浪投手→中川投手→宮城投手→伊勢投手→森原投手
→佐々木投手→坂本投手→入江投手~戸柱捕手
「中日4ー5DeNA」(17日、バンテリンドーム)
DeNA・藤浪晋太郎投手は、2022年9月23日の広島戦以来となる1059日ぶりの
日本球界での登板で、5回5安打1失点、5奪三振、1四球。勝利投手の権利を
得て降板したものの、見方が五回裏に同点に追いつかれ、勝敗はつかなかった。
チームは延長12回に林選手の犠飛で勝ち越し、4連勝を飾った。
試合後、藤浪投手は「得点圏にいったりはしましたけど、シングルヒット
だったりだとか大して打たれた感じもなかったので。ピンチでも落ち着いて
投げれていましたし、粘ったという感じではなかった」と淡々と振り返った。
登板直後に味方が追いつかれ、勝ち星は消えたが、「まあ、特にアメリカに
行っていたので、自分自身の勝ち負けに対してはほとんど気にしいない。
勝ちが消えたとかどうとかという感覚もない。むしろ中継ぎに負担をかけて
しまったという気持ちの方が大きいですね」と米国での経験を経て、意識の
変化にも言及。左打者を9人並べられたことにも「勝手に嫌がってくれる分
には好きなだけ嫌がってくださいという感じで。特に自分は左が並んでところで、
球種の使い方とかが変わるなと思いましたけど、それぐらいですね」と、明かした。
さらに「(米国経験を経て)視野が広くみえてるかなと思う。ピンチになっても
単打しか打たれてないですし、確率的にそんなにポンポンポンポン打たれるもん
じゃないだろうぐらいの気持ちで投げてますし、球場広いですし、ストライクゾーン
で勝負していければ、抑えられる確率上がるかな、くらいの感覚でマウンドにいる。
その辺はそういう経験を得て、ですかね」と説明。入団会見では「シンプル」である
ことを学んできたことを明かしていたが「米国で学んだのはより確率とか、期待値の
高い投球。常に期待値の高い行動を選択するのがベース。それで前にとんでゴロヒット
になました、内野安打になりました、野手の間抜けましたは仕方ないことなので、
とにかくストライクゾーンに投げて関羽とを作ることが確率上、数字が良くなって
くるはずなので、そういう考え方でマウンドに上がってますね」と、改めて語った。
(デイリー)
DeNAは延長12回 接戦を制して勝利です![]()
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藤浪投手、5回5安打1失点、5奪三振、1四球と好投![]()
インタビュー記事から、
藤浪投手の米国での経験&努力が実を結んで![]()
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良い結果に繋がり素晴らしいですね![]()
大勢のファンの方々と同じくとても嬉しく![]()
次回の登板も楽しみですね![]()