7月31日 イ・リーグ 西武ーDeNA | ブログ

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■ベルーナドーム

西武 0 - 4 DeNA

 

本塁打 オースティン選手 1号

 

バッテリー

DeNA 藤浪投手→佐々木投手→岩田投手→森唯投手

     →山﨑投手→マルセリーノ投手~九鬼捕手

 

 

マリナーズ傘下3Aタコマを自由契約となり、3年ぶりに日本球界に復帰した

DeNA・藤浪晋太郎投手が31日、イースタン・リーグの西武戦(ベルーナD)に

先発登板。移籍後2選手目となるマウンドで快投を見せた。

3回46球を投げ無安打無失点。150キロ台の直球に切れのある変化球で

西武打線を封じ、順調なボールへのアジャストを見せた。

移籍初戦と違い、DeNAブルーのビジター用ユニフォーム姿でマウンドに上がった

藤浪投手。直球はコンスタントに150キロ台をマークし、変化球も切れのある

スライダーやツーシーム(シンカー)を投げ込むなど堂々のマウンドとなった。

試合後、笑顔で報道陣に対応した右腕は、当初4、5イニングくらいは投げる

のではないかと言われる中での3回46球での交代について

「予定通りですね。元々3イニングというところで」と説明。

結果については「ブルペンで凄く良かったんで。多少ずれはあったが対応できた。

まあまあじゃないですかね。及第点です」と移籍2戦目の投球に手応えを口にした。

試合中には、外角への際どい判定に苦笑いを浮かべる場面もあったが

「自分の中では入ってるかなと思った球も(あった)。ストライクゾーンの感覚

(MLBとNPBの違い)は改めなければなと思いました。すり合わせていかないと」

と振り返り、ストライクゾーンや変化球含めたボールの違いへの対応など

全てにおいて確認することがテーマだったと話した。

時には出力を制御し、ボールをコントロールしていた藤浪投手の遺跡2度目の登板。

「複数イニング、ましてや3イニングは数年ぶりとかなんで」と、次回登板での

さらなるイニング数アップへ表情を引き締めた。

                              (スポニチ)

 

今日の登板も好投で大勢のファンも大喜びですニコニコ

次回も良い結果になるに違いないと思います富士山日本国旗

とても楽しみですねニコニコ