■ベルーナドーム
西武 0 - 4 DeNA
本塁打 オースティン選手 1号
バッテリー
DeNA 藤浪投手→佐々木投手→岩田投手→森唯投手
→山﨑投手→マルセリーノ投手~九鬼捕手
マリナーズ傘下3Aタコマを自由契約となり、3年ぶりに日本球界に復帰した
DeNA・藤浪晋太郎投手が31日、イースタン・リーグの西武戦(ベルーナD)に
先発登板。移籍後2選手目となるマウンドで快投を見せた。
3回46球を投げ無安打無失点。150キロ台の直球に切れのある変化球で
西武打線を封じ、順調なボールへのアジャストを見せた。
移籍初戦と違い、DeNAブルーのビジター用ユニフォーム姿でマウンドに上がった
藤浪投手。直球はコンスタントに150キロ台をマークし、変化球も切れのある
スライダーやツーシーム(シンカー)を投げ込むなど堂々のマウンドとなった。
試合後、笑顔で報道陣に対応した右腕は、当初4、5イニングくらいは投げる
のではないかと言われる中での3回46球での交代について
「予定通りですね。元々3イニングというところで」と説明。
結果については「ブルペンで凄く良かったんで。多少ずれはあったが対応できた。
まあまあじゃないですかね。及第点です」と移籍2戦目の投球に手応えを口にした。
試合中には、外角への際どい判定に苦笑いを浮かべる場面もあったが
「自分の中では入ってるかなと思った球も(あった)。ストライクゾーンの感覚
(MLBとNPBの違い)は改めなければなと思いました。すり合わせていかないと」
と振り返り、ストライクゾーンや変化球含めたボールの違いへの対応など
全てにおいて確認することがテーマだったと話した。
時には出力を制御し、ボールをコントロールしていた藤浪投手の遺跡2度目の登板。
「複数イニング、ましてや3イニングは数年ぶりとかなんで」と、次回登板での
さらなるイニング数アップへ表情を引き締めた。
(スポニチ)
今日の登板も好投で大勢のファンも大喜びです![]()
次回も良い結果になるに違いないと思います![]()
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とても楽しみですね![]()