「レイニアーズ 8 - 7 ビーズ」(29日、タコマ)
マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズの藤浪晋太郎投手が
3番手で1ー2の六回から登板し、1回無安打無失点。
わすが7球で3人を料理した。
5日ぶりのマウンドは1失点ビハインドの展開。藤浪投手は
先頭打者を2球連続ボールから低め155キロ直球で左邪飛に
打ち取ると、次打者は初球、内角低めの143キロスプリットで
三直に仕留める。わすが4球で2死を奪った右腕が中継局実況
を驚かせたのは8番フリントへの初球だ。
時速100.4マイル(約161.5キロ)の直球をド真ん中へズドーン。
実況は「フジナミが100マイルを投げました!3桁の球速は
今シーズン初めてではないでしょうか」と興奮気味に話した。
2球目、今季2番目に速い159キロ直球を外角低めに決めて追い込み、
最後は147キロスプリットで空振り三振だ。
圧巻の投球。実感いっぱいの表情でマウンドを降りる藤浪投手に
本拠とスタンドから拍手と歓声が起こった。 (デイリー)
チームも勝利し
、藤浪投手も素晴らしい投球内容![]()
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時速100.4マイルの直球に![]()
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スタンドも実況も大盛り上がりですね![]()
次回も良い結果になるよう願います![]()
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