5月10日 レイニアーズ 11ー2 リバーキャッツ | ブログ

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「レイニアーズ 11ー2 レバーキャッツ」(9日、タコマ)

 

マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズの藤浪晋太郎投手が

2番手で9点リードの八回から登板し、1回1安打無失点、

与四球1、奪三振1だった。22球を投げてストライク11球。

最速157キロ。防御率を9.58とした。

 

2日以来、1週間ぶりの登板。七回の攻撃で味方打線が大量5点を

奪って大勝ムードの展開でマウンドに立った藤浪投手は、先頭打者に

フルカウントから外角スプリットを三遊間へのゴロ打球で内野安打に

されると、次打者をストレートの四球で無死一、二塁のピンチを背負う。

 

制球が乱れたところで捕手がマウンドに向かい、ひと呼吸入れる。

ここから藤浪投手が粘りを見せる。右打ちのルシアーノ選手には

ストライクを先行させ、フルカウントに持ち込まれながら7球目

136キロカットボールで三ゴロ併殺。2死二塁から4人目をカウント

1ー2からこの日最速157キロの外角直球で見逃し三振を奪って

無失点に抑えた。

 

前回2日の試合は初のイニングまたぎの登板で請求を乱し、1死満塁

の窮地に立ったが、後続の投手に助けられて6試合ぶりの無失点だった

藤浪投手。中6日の調整で臨んだこの日のマウンドで2試合連続無失点

を記録し、防御率を4月18日以来の1ケタ台に戻した。   (デイリー)

 

 

藤浪投手が、1回1安打無失点、与四球1、奪三振1乙女のトキメキと好投し、

レイニアーズも勝利です星

「制球が乱れたところで捕手がマウンドに向かい、ひと呼吸入れる。

 ここから藤浪投手が粘りを見せる。」

という文章を読んで、藤浪投手カッコいい…と思いましたニコニコ(ミーハー)

ライブで観れたら、ファンはハラハラドキドキの展開だったと思います日本国旗

次の試合でも良い結果が出るよう願いますお願い