「レイニアーズ 0 ー2 スペースカウボーイズ」(26日、タコマ)
マリナーズ傘下3Aタコマ・レイニアーズの藤浪晋太郎投手が2番手で
0ー 1の四回から登板し、1回3安打、1四球、1三振、1失点だった。
5試合連続失点で防御率12.38。
今季10試合目で最も早い四回からのマウンド。いきなり悪い癖が出た。
先頭の4番プライス選手に対してストレートの四球。きわどいコースを
ボールと判定される不運もあった。続く左打者にはスプリットを連続
見逃しストライクで追い込んだところまでは良かったが、3球目の
外角低めスプリットをゴロ打球で中前に運ばれる。自身の足元、二遊間
を抜ける紙一重の当たりだった。
無死一、三塁のピンチを背負うと、6番、右打ちのコロナには初球、
内角低めスプリットで遊ゴロ併殺打に仕留める。その間に三塁走者が
生還し、失点を記録した。
2死走者なし。リズムをつかんだかに見えたが、7番打者にはこの日
最速の154キロ直球で空振りを奪うなど、カウント2ー2と追い込んだが、
スプリットが落ち切らずに右前打。8番には高めに浮いたスイーパーを
中前へ運ばれて2死一、二塁。ふたたび、得点圏に走者を置いたが、
9番をカウント2ー2から低めボールになるスプリットで空振り三振を奪い、
最少失点で切り抜けた。 (デイリー)
不運もあったということで![]()
実力が発揮できなくて残念でしたが、
最少失点で切り抜けたということで![]()
谷間を抜け出たのではないでしょうか![]()
大勢のファンも応援していますので![]()
次の試合、良い結果が出るよう願います![]()