1月11日 藤浪投手 インタビュー(上) | ブログ

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スポニチインタビュー(上)

 

――24年を振り返って。

「キャンプで思うように結果が出せず、そのままマイナーに降格。

キャンプ中から肩のコンディションは良くなかったんですけど、その後、

さらにシラキュースという寒いところに行って、そこで投げているうちに

ちょっと悪くなっていって…という感じでした。そのままケガをして、

フェードアウトみたいになって、決して、いいシーズンとは言いがたい

1年になりました。米国で初めてケガ、長期離脱となったので、もどかしい

日々ですし、落胆もしました。そういう感じです」

――肩の症状とは。

「自分の中では、そこまで時間は掛からないかなと思っていましたが、

向こうのリハビリというのは厳格で、画像上、炎症が写ったから2カ月くらいは

掛けるという感じになりました。(米国)1年目に64試合投げた影響も無きにしも

あらずなのかなとは思います。ただ昔から多少なりとも(張りは)あって、それを

抱えながらやっていた部分はあったので、それがポンと64試合投げたことで出た

のか、それとも長年やっていて、たまたま出るタイミングだったのか…それは、

どちらかは分かりません」

――状態は戻っているのか。

「今は全然、問題ない状態です。むしろケガをしたことでリハビリに入って、

肩のコンディショニング方法を全体的に見直して、それが功を奏しています。

前まではキャッチボールの最初は違和感を感じることが多かったんですけど、

それが完全に消えて、今はとてもいい状態で投げられています。かなり、

いいですね。アップ前の準備の仕方とか、やり方もちょっと変えて、それが

ハマっています」

――球速も戻っているか。

「復帰してからも160キロとかは全然、出ていました。マイナーの後半では

160キロ以上、出ていたので。むしろ昨年の同時期に比べれば、肩のコンディション

に限れば、今の方がいいかなと思っています」

――長いマイナー生活を味わったが。

「もちろんメジャーに比べれば環境は良くないですけど、日本の皆さんがイメージ

しているほど悪くもいなです。毎試合、8時間のバス移動…とか、そこまでではないです。

東のマイナーリーグが比較的、そう(厳しい移動になりにくい状況)だということも

あるんですけどね。人によって感じ方は違うと思いますけど、自分は気にならない範囲

でした。たまに7時間(バス移動)とかもありましたけど、慣れてしまえば。メジャーでも

6時間の飛行機移動とかありましたし。それを考えるとマイナーだから、ということでも

ないかなと思っています。アメリカだから、そんなものかなと」

――シーズン終了後にはプエルトリコのウインターリーグに参戦。印象などは。

「プエルトリコは、やや日本寄りな野球をしますね。アメリカはもう本当にデータ

重視で、全員が長打を狙いにくる感じですけど、プエルトリコはどちらかと言えば

日本的なオールドスタイルの野球をする印象です。バントを仕掛けたり、やたら

バントのサインプレーの練習をしたり…。繊細とはまたちょっと違いますけど、

ややオールドスタイルと思いました」

――新たな発見もあったのか。

「特に自分自身の新しい発見とかはないですけどね。

とりあえず球場にウエートルームが無かったり、ベンチプレスの台がポンと1個

置いてあるだけでスクワットのラックもなかったり…たとえば開幕2日前に

“ブルペンに入りたい”と言ったら“ブルペンは工事していて完成してないから

今は投げられない”などと訳の分からないことも多かったですけどね(笑い)。

そういう環境でもやらないといけいというのは、経験になりました。

日本ではまず、経験できないことですね」

 

昨年のシラキュース・メッツやウインター・リーグの

ヒガンテス・デ・カロリーナでのお話が大変興味深くて

面白かったですニコニコ

やはりシラキュースの最初の頃は寒さの影響があったんだなと思いました⛄

ケガでリハビリしたことが功を奏したことは良かったですね日本国旗

マイナーでの移動がそんなに苦でなかったことや車

プエルトリコでのことなどサーフィン

藤浪投手について大勢のファンが知りたいことがわかる

インタビューだなと思いましたぽってりフラワー