pentiacracop1981のブログ

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12月に発売予定のクラビット250mg、クラビット500mg(第一三共)のジェネリック「レボフロキサシン 250mg / 500mg」は、約30社から発売が予定されています。クラビット500mgといえば、やはりその粒の大きさで、以前の記事でもご紹介したように、レボフロキサシンの原末の量が多いため、これ以上小さくすることは技術的に難しいようです。その中で、飲みやすさを工夫しているのが、持田製薬の「レボフロキサシン粒状錠「モチダ」(250mg / 500mg)」と、東和薬品の「レボフロキサシンOD錠「トーワ」(250mg / 500mg)」「レボフロキサシン内用液250mg「トーワ」」ですね。以前の記事でもご紹介したのですが、持田製薬の粒状錠(つぶじょうじょう)は、GEMTAB技術によって、水分を含むとゲル化するコーティング剤で主役を包んだ小さな粒状の製剤です。すでに、「バラシクロビル粒状錠500mg「モチダ」」で製品化されていますね。レボフロキサシンの場合、250mgでは14粒、500mgでは28粒で服用することになります。今回は、持田製薬の粒状錠のサンプル(レボフロキサシンの製剤見本ではなく、粒状錠の性状をみるためのサンプルです)を頂きましたので、どんな飲み心地なのか試してみました。袋から出すと、こんな感じです。1粒は約3mmと、フリスクなどよりも1回り小さい感じですね。では、さっそく水をかけてみます。OD錠のように、サッとは崩れることはないようです。30秒ほどおいて触ってみると、ツルッと、外側が崩れました。次に、実際に飲んでみた感じですが、1袋28粒を一気に口に含むと口の中が一杯になる感じがあります。小分けにして飲むのもいいかもしれませんね。飲み込む際に、口の中に残ってしまった場合、思わず噛んでしまいそうに〓なりました。バラシクロビルもそうですが、レボフロキサシンも苦味のある薬剤ですので「噛んでしまうかもしれない」というのは、マイナス点と言えそうですね。あとは、上で紹介した、東和薬品のレボフロキサシン液の味・量と、OD錠の大きさが気になりますね!あの大きな錠剤がODになったら、相当大きくなりそうで心配なのですが…(^^; 薬剤師Mのホンネ日記 ...