『由岐のイカダ』

31日、じぃさん(親父)と夢海渡(息子)の3人で由岐のイカダへ行ってきました。

5時出船でイカダは私達以外に2名。磯は底物師が1名。


いつもの場所は年配に方が行ったので、トイレの横を陣取る。

ここまで船に乗って5分もかからないのに夢海渡は船酔い?

直ぐ、トイレにかけ込む(笑)


じぃさんは烏賊狙いです。

撒き餌にはアジ、シマアジ、チャリコが群がってくる。

潮は木岐の方向へ流れ、突いてくるが、なんとか釣りにはなる状態。

チヌ狙いから見える魚狙いに変更し、浅いタナで釣らす。

直ぐ釣れます。



25センチほどのシマアジでした。

で、夢海渡は自分でやらし、私も道具を構える。

ほぼ入れ喰いが暫く続くが、気分が悪くなったと、おやすみタイム」へ・・・



爆睡です。


年配の方は紀州釣りで30~35センチクラスのチヌを釣るが私には反応無し。

10年ぐらい前の悪夢がよみがえる・・・

(紀州釣りの人と並んでやり、ボコボコにされた記憶がある。)


じぃさんの烏賊も反応が全く無い。

1回アジがボロボロにされたが、烏賊では無い食べ方。

9時前、じぃさんの烏賊仕掛けに何かかかる。

その後は、ノベ竿でシマアジ等で遊んでた(笑)



50センチオーバーのサバフグ?でした(笑)

この次点で年配の方は7匹仕留めていた。


9:05、潮が変わり港の方向へ流れだした時、

へんなアタリで上がってきたのはイラ・・・


9:15、試行錯誤してようやく、私にもヒット。



33センチのチヌが釣れた。


これをみた夢海渡も遠投深釣りを始めた。

直ぐアタリはきたが・・・



良い型のキスでした・・・


この頃から、撒き餌にはチャリコしか現れず、喰いも渋く・・・


再び、仮眠する夢海渡。(笑)


私も自分の釣りに専念し、ようやく11:30ごろにアタリがきた。

35センチのチヌでした。


次は再び、潮が変わった時、(鯛の浜方向へ流れだした)

ウキが入った。 ばっちし、乗ってきた!

ためると沖でウキが空中へ??

しかし引きはチヌの引きなんだが・・・


姿が見えるとやはりチヌ。

45センチほどだが本日の最大でホッとした。

(状況が良さそうなので、早く再開したく写真は写さなかった)


13時の見回り船で1人帰ったので角に夢海渡が入る。

10分後・・・



カスゴがきました!!


少しして雷が「ゴロ・ゴロ」鳴り出す。

空も暗くなってくる・・・

ヤバイか?

船頭から携帯

迎えにきてもらった。

13:35納竿。


雷、怖かった(汗)


教訓:紀州釣りの横では餌は沢山いる!


【夢海渡の釣果】

チャリコ:22匹、アジ:8匹、シマアジ:15匹、

シオ:1匹、キス:1匹、クチボソ:1匹。


【しげの釣果】

チヌ:3匹、タイ:1匹、キス:1匹、チャリコ:5匹(爆)


【じぃさん釣果】

シマアジ:7匹、チャリコ:15匹。

烏賊はダメ・・・


【お土産画像】



船頭さんがタコを5杯くれました。

小アジも沢山くれました。

有難う御座いました!!


     しげ