天勝陶房 鈴木勝のブログ -50ページ目

肉じゃが理論

以前、癖のある紅茶をいただいた。

正山小種(ラプサン・スーチョン)

中国モノらしいのですが、イギリス経由との事。

茶葉を松葉で燻して着香したフレーバーティー。

松葉の燻香の主成分が、クレオソートとほぼ同じ。

正露丸 臭!

骨太の紅茶。

そこで登場する、肉じゃが理論!

(明治初期に英国留学した方が、ヨーロッパで味わった

ビーフシチューを当時の日本で、作るよう命じて出来たものが肉じゃが)

気持ちがあれば、オリジナルと違っても、可!

そんな訳で、紅茶をスモークウッドで燻す。

実践するにゃ、やっぱり、屋外・・・

昨秋、益子陶器市の期間中の早朝に燻す。

そして熟成・・・

ベルギーチョコに負けない、曲モノに。

紅茶

あとは、それを受け止めるカップ!

を つくるだけ・・・。