FP事務所「Pentas」の石川です。
私どもの仕事の一つに相談援助があります。一つというかほぼこれが全てでもありますが・・・依頼を受けてとにかくとことんまで調べることから始めます。今回も調べた結果からでもあります!
法に始まり法に終わる・・・これが私を育てた2人いる恩師の一人の言葉でもありました!受けろ受けろと20代の時にはいわれ続けましたが・・・残念ながら司法試験までは受けませんでしたけど(涙)さすがに無理です・・・(笑)
私は当時、介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士法が制定され介護保険がスタートした時に企業に入り様々なことを仕事をしながら学ばせて頂きましたが医療・介護業界から外に出てありがたいことにさらに多くのことを学ぶことができました。
これ以上になると前置きが長くなってしまいますので本題に入りたいと思います!
2018年に「Pentas」を作りましたが個人でも法人でも会社を興すとなるとやはりお金はかかってしまいます。自己資金は必要ではありますが時には融資を受けることも必要ではあると思いますが場合によっては融資ではなく助成金や補助金も有効活用した方がいいケースもあります。
今回、勉強させて頂いたのは「次世代法」です。
「次世代法」→正式名称は「次世代育成支援対策推進法」と言います。
どのような内容かと言うと勝手な解釈ではありますが働きやすい環境を企業が率先して作り、労働者が仕事と家庭と両立して企業が支援し労働者に末永く働いてもらうことと認識しました!(ごめんなさい、詳しく知りたい方は厚労省のHPで・・・)
申請は各都道府県の労働局になりますがそんなに難しくなく行動計画の策定もできるかと思います!!!
恩恵と致しまして企業の規模等にもよりますが「クルミンマーク」「エルボシマーク」が認定されたりですとか助成金・補助金の申請もできる都道府県もあります。
正直に言いますと補助金や助成金の申請のために申請されている企業や率先してそれを斡旋している企業もあるのは耳にしておりますがそのような企業は淘汰されると思っておりますので本当に従業員のために行ってくださる経営者様であれば是非、利用して頂きたいと思います。
今回、「Pentas」が申請する行動計画も「両立支援の広場」というサイトに掲載されます!これも自身でUPしなければいけませんがそんなに難しくなくできます。
「次世代法」に関して知ったのは昨日でしたが早速、明日に労働局と県に申請に行って参ります!