巨人は7日、原辰徳新監督率いる来季のコーチ陣を発表。横浜とロッテで監督を務めた近藤昭仁氏が15年ぶりにヘッドコーチとして復帰した。二軍監督は吉村禎章氏が初めて就任。スタッフは次の通り。


 【1軍】

▽監督 原辰徳(47)

▽ヘッド 近藤昭仁(67)

▽投手 斎藤雅樹(40)

▽打撃 岸川勝也(40)

▽内野守備走塁 篠塚和典(48)

▽バッテリー 村田真一(41)

▽トレーニング 伊藤博(39)


 【2軍】

▽監督 吉村禎章(42)

▽投手 小谷正勝(60)香田勲男(40)

▽打撃 岡崎郁(44)井上真二(39)

▽守備走塁 福王昭仁(41)緒方耕一(37)

▽バッテリー 西山秀二(38)

▽トレーニング 水沢薫(40)木村龍治(35)



なつかしいメンバーだね~。

 アジア・サッカー連盟(AFC)は7日、05年最優秀選手の候補10人を発表した。日本勢は2度受賞経験を持つMF中田英寿(28=ボルトン)MF中村俊輔(27=セルティック)が選ばれた。


 韓国代表MF朴智星(マンチェスターU)や昨年受賞のイラン代表MFカリミ(バイエルン)も候補に入った。最優秀選手はAFC加盟45協会の代表監督やAFC理事らの投票で決まり、11月30日にクアラルンプールで発表される。



おいらの予想は「朴智星」。

 日本代表FW高原直泰(26)=ハンブルガーSV=が年内にも結婚することが5日、明らかになった。高原に近い関係者によれば、約2年前から交際を続けていたAさんと年内挙式に向けて準備を順調に進行させており、ドイツ・ブンデスリーガのクリスマス休暇中の12月下旬にもゴールインする予定だという。日本のエースFWは生活面を安定させ、最大の目標であるドイツW杯に挑む

 高原がドイツW杯を前に、人生の伴侶を得る決意を固めていた。先月の親善試合ホンジュラス戦(宮城スタジアム)のために一時帰国していた高原は、試合の数日前にAさんとともに都内のブライダルサロンを訪ねる姿が目撃されており、すでに式場の手配などを済ませたとの証言もある。リーグ戦が一段落する今季のクリスマス休暇中に帰国し、家族と親しい関係者を招いて、都内で式を挙げる予定だという。

 日本のストライカーにとって、ドイツW杯は選手生命をかけた舞台でもある。4年前の日韓W杯。当時22歳の高原は、トルシエ・ジャパンの若きエースとしてその将来を嘱望されていた。しかし、本番直前に、肺動脈血栓塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)を患い、メンバー落ちを余儀なくされた。自らの体調不良で棒に振った悔しさを忘れるはずはない。

 2002年にJリーグ得点王、MVPを獲得し、ドイツに“戦場”を移したのも、ドイツW杯への強い思いがあったためだ。タレントの辺見えみり似のAさんは、これまでもハンブルクの高原のもとを何度も訪れ、高原をサポートしてきた。独り暮らしの高原が私生活面を充実させ、万全の体調で夢の舞台に臨むため、この時期に結婚を決意するのは予定通りのプランともいえる。

 今季のリーグ戦ではチーム内で“第4のFW”に押しやられ、苦況が続いている。だが、日本のエースは結婚を機に、さらに高い目標に向かって突き進むことになる。

 ◆高原 直泰(たかはら・なおひろ)1979年6月4日、静岡・三島市生まれ。26歳。98年に清水東高から磐田入り。2001年ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)へ移籍するも、7試合1得点で半年で磐田へ復帰。02年26ゴールを挙げ、J1得点王&MVPに輝く。J通算105試合58得点。02年HSV(ドイツ)へ移籍。「スシボンバー」の異名をとり、80試合12得点(5日現在)。02年W杯、04年アテネ五輪は肺動脈血栓塞栓(そくせん)症のため、代表漏れ。国際Aマッチは36試合13得点。180センチ、77キロ。血液型B。家族は両親と兄。



俺もB型・・・。

<巨人>「最高のチーム作りたい」原監督復帰を正式発表

2005年10月5日(水) 15時52分 毎日新聞

 プロ野球、巨人は5日、前監督の原辰徳氏(47)の監督復帰を正式に発表した。堀内恒夫監督(57)は成績低迷の責任を取って、3年契約の任期を1年残して辞任する。
 同日午後3時から、都内のホテルで滝鼻卓雄オーナーと原氏が記者会見。原氏は「ジャイアンツに対する愛情、情熱とともに、責任の重さを感じている。最高のチームを作りたいと強く思っている」と述べた。
 滝鼻オーナーは「巨人軍は球団創設以来の危機に直面している。この危機を克服してくれるのは原さんということで渡辺(恒雄)会長とも一致した。球団の将来を懸けた大きな監督交代と考えている」と述べた。
 原氏は監督1年目の02年に巨人を日本一に導いたが、翌年、コーチ人事を巡って球団首脳と対立し辞任。3シーズンぶりの復帰となる。この点について原氏は「巨人への大きな愛情を考えれば、(2年前の確執は)小さなこと。わだかまりはない」と述べた。
 巨人は今季、開幕当初から低迷。巨人戦中継の視聴率も大幅に落ち込むなどしたため、次期監督の人選を進めていた。一時は阪神前監督で現シニアディレクターの星野仙一氏(58)の招へいに動いたが、星野氏が9月10日に阪神残留を発表。結局、原氏の復帰となった。
 一方、堀内監督は5日午前、東京・大手町の読売新聞本社に渡辺会長と滝鼻オーナーを訪ね退任のあいさつをした後、午後2時から、今季最終戦の広島戦(18時)が行われる東京ドームで記者会見を行った。堀内監督は「スタッフや選手は一生懸命やってくれたが、敗戦の全責任はわたしにある」と述べ、今季5位に低迷したチームの成績不振の責任をとって、辞任することを明らかにした。

しまった!

発注間違えた・・・・・(T T)

 今ドラフト注目の大阪桐蔭・辻内崇伸投手(17)交渉権は3日、抽選で巨人が獲得した。交渉権を得た球団がオリックスから一転して、巨人と伝えられると、辻内は飛び切りの笑顔を見せた。「びっくりした。小さいころから巨人ファンだったので、夢がかなってうれしい。セ・リーグはテレビに映るし…」。


 巨人で目標とする選手には、同じ左腕投手の工藤を挙げる。「尊敬している。どうすれば、あんなに柔らかいフォームで投げられるのかを、ぜひ聞きたい」と目を輝かせた。


 150キロを超える速球が魅力だが、「自分には直球しかない。160キロを出してみたい。同期でライバルは(柳ケ浦の)山口。スピードでは負けたくない」と自信をのぞかせた。「プロはすごい選手ばかり。対戦したい人は全員。とにかく全力で投げたい」。“怪物”は目を輝かせた。


 来年こそは・・・・・まじ・・・・・お願い・・・・。

 J2横浜FCの元日本代表FWカズ(三浦知良、38)が、シドニー(オーストラリア)へ期限付き移籍する。横浜FCの坂本寿夫副社長が3日、「まだサインはしていないが、大筋で合意しており、ひっくり返ることはない」と話した。


 期間は11月7日から1月末まで。シドニーはJリーグでもプレーした元西ドイツ代表のリトバルスキー監督が指揮を執り、12月に日本で開催される世界クラブ選手権にオセアニア代表として出場する。


 カズが海外のクラブでプレーするのは、ブラジル、イタリア、クロアチアに次ぐ4カ国目となる。



個人的にはとてもうれしいです。

中山とともに日本をひっぱってほしいですね。

休み暇も与えず、色々なところに飛び回っています。

始めたばかりのころは旅行先の写真やコメントなど書いていたけど。


やっぱり無理。


今は北を攻めてます。

明日あたりに帰ってくるな~。

今週末も釣りができそうにないです。

試験期間中にやらなければならないことがたまりすぎて・・・・・。


奥様もてんてこまいです。


そんなことしてる間に12月・・・・・・・だな・・・・・きっと・・・・・・。

 阪神の井川慶投手(26)が29日、甲子園球場で優勝が決まった際、岡田監督の胴上げに参加せずに、球団側から厳重注意処分を下された。

 球団広報によると、28日の巨人戦に先発した井川は試合前練習には参加したが、ベンチ入りメンバー25人から外れる“上がり”のため「試合中は別の施設でトレーニングしたい」と申し出て球団側も了承。西宮市内のジムでウエートトレーニングを行った。だが、試合終了に間に合うよう手配したタクシーに乗り遅れ、チャンピオンフラッグを掲げての場内1周にも参加できなかった。祝勝会には参加した。

 球団側は本人の不注意で一連のセレモニーに参加できなかったことを問題視。沼沢正二球団取締役管理部長が口頭で「厳重注意」を伝えた。井川は2年前の優勝時にも翌日の登板を控えていたことから祝勝会を欠席。今回は意図的ではなかったものの、エースの胴上げ不参加は今後に大きな波紋を広げそうだ。