還暦過ぎから行政書士の仕事を始めたペンタです。

 

なんで還暦過ぎから始めたかって?

 

色々ありますが、まず頭が動いている間は

 

何かしら社会の役に立てることをしていたい!

 

と思ったことですね。(本当に)

 

今の仕事は定年退職後の元職で勤められる環境が

 

あるので、いられるだけいようと思っていますが、

 

元職にいられなくなる場合もあるので、

 

半分、保険のような感じでもあります。

 

もう一つは、私の年代が抱える問題とも関連します。

 

1950年代半ばの生まれである私たち世代は

 

いわゆる「団塊の世代」の後にいるということで、良くも悪くも

 

大きな影響を被っています。

 

職場では、団塊の世代に対応して新しい人事制度が作られたり、

 

退職金の制度も変わるなど、あまり良い記憶がありません^^;

 

その中でも、大きな問題が…

 

老後に関しての諸問題だと思います。

 

なぜって、団塊の世代の数が多すぎて

 

社会保障関係の施策が変わっているのだから‥‥

 

いままた、年金でも保険でも高齢者に対する負担が大きくなっていると思います。

 

団塊の世代に合わせた変更だと私は思ています。

 

 

でも!

 

愚痴を言っても始まらないので、自らの生活を

 

少しでも良くするために、「兼業」で

 

行政書士を開業したのです^^