車椅子のゆきっこの奮闘記 -3ページ目

車椅子のゆきっこの奮闘記

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先週金曜日はペンギンの訪問入浴日。



ところが昼過ぎオペレーター(ヘルパーさん)から看護師さんが怪我をしたのでキャンセルしてほしいと…



でも先週その怪我した看護師さんが入浴させた、いや正確には見てヘルパーさんが入れて入ったけどな?



???



そうしたら夜母からケアマネから看護師さんが怪我をしたので当分その事業所は人手不足で活動休止とショック!



じゃあ来週からの入浴は?



その後同じ事業所を利用している大学時代の後輩から昨日になって手紙が届き怪我をした看護師は辞めたと



同性介助を希望するペンギンペンギンの気持ちを理解してくれている今の事業所がいい。



だから活動再開したら戻りたいのがペンギンの本音。



でも良く考えてみるとドタキャンの電話をヘルパーさんにさせてケアマネに活動休止って伝えるんじゃなくて、最高責任者(この場合社長?)がまず今日キャンセルする事を直接利用者に詫び今後の事を伝えるのが筋ってもんでしょうむかっ



ペンギンだって出来た人間じゃないから間違いはしょっちゅう犯すけどその位の常識はわかるよ!!



とりあえず利用者はデイケアで入るか家のお風呂でなんとか入るか他の事業所に頼むらしい。



って他の事業所に頼むって簡単な事じゃないよ



新しい所探して契約するまでどれだけ期間が必要だと思っているのむかっ



確かにネットで調べたら看護師の求人出てた。



ともかく契約違反だよね?



これって活動再開まで違約金出るの?



せめて最高責任者から心のこもったお詫びが直接聞きたいよねむかっ



あ~ムカつく!!
先日NHK学園の第2次募集の結果が送られてきました。



残念ながら今回も不合格ダウン



気合いが入っていただけに残念です。



すぐに結果を小論文を見て下さった大学時代の恩師に報告しました。



今回は諦めて自立生活に専念しますと…



すると恩師からこの様なメールが返ってきました。



「残念でしたね。「諦めて」というよりは「先送り」なんだと思いますが。

何よりも、自立生活そのものが、よいソーシャルワーク実践になると思います。
医療職と違って、資格がなくても実践できるのが福祉のよいところ。

資格をもっていない場合、「社会福祉士」とは名乗れません。
けれど、「ソーシャルワーカー」とは名乗れますからね。
自信(自身)をもって名乗れるように、自己研鑽につとめてください。」と。



本当はNHK学園がダメだったら呼ネットで一緒の人がやはり社会福祉士を目指すのに日本福祉大学通信課程(大学4年卒業資格者は4年次編入)を選んだので私もそうしようかと思ったけれど国家試験合格率がNHK学園は約70%で日本福祉大学は約40%なので学ぶならNHK学園にしようと思いました。



だから今は恩師の言う通りNHK学園受験は「先送り」して自立生活を先にしようと前向きに考えました。



これからILP(自立生活プログラム)やPC(ピアカウンセリング)を2~3年かけてじっくりやりたいと思います。



後悔しないような自立生活をしたいと思います。



そして最終的にはCILでソーシャルワーカーとして働きたいと思います。



もちろんNHK学園の受験を忘れずにね(^з^)-☆Chu!!



待ってろよNHK学園!!
東日本大震災から1年が経ちました。



ペンギンの生活は元に取り戻した様で未だ何か歯車がズレています。



クッキーの心の傷が一番深く誰かが側にいないと安心していられない様です。



ちょっとした揺れでも狂った様に吠え見ていて可哀相な限りです。



そんな中ペンギンの気持ちを大きく左右する事が2つありました。



1つはもう一度社会福祉士になりたいという意欲が湧いた事です。



残念ながらNHK学園社会福祉士養成講座第1次募集には落ちてしまいましたが今第2次募集の結果発表待ちです。



そして2つ目は自立生活をしたいという意欲が湧いた事です。



ただ残念ながらペンギンの住む県ではペンギンの様な重度の身体障害者が生活していくには限界があり東京にその住処を求める事にしました。



先日JILの事務局の方とピアカウンセリング担当の方とCIL東大和の理事長とスタッフにお会いしてどうしていくかを話し合いました。



そして理事長とスタッフのお宅訪問をして実際の自立生活の場を見せてもらいました。



そうしたら尚更自立生活への思いは強くなり遅くても3年後には自立生活をしたいと思いました。



場所の希望としては府中で早速CILふちゅうにその件をメールしました。



これからどうなっていくか逐一報告させて頂きます。