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EHIME PENTA MILITARY BASE

愛媛PENTA軍基地広報課

第一条  (中略)学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものである(以下略)
これは、学校給食法の第一条である。しかし今、学校給食は「心身の健全な発達に資するもの」とは言いがたい状況だ。週刊文春で、学校給食に中国食品が使用されているとするスクープ記事が掲載された。
 中国食品と言えば、多数のメディアから安全性が危険視されている。それらの食材を子どもたちの口に日々運ばれていると考えると恐ろしい。
 さらに、これは日本の学校給食制度自体を揺るがしかねない大きな問題だと、私は考えている。
 学校給食は誰でも、平等に昼ご飯を食べることができるという制度だ。親が忙しくとも、貧しくとも等しく学校給食を食べることができる。また、同じ釜の飯を食うというのはそれだけで気持ちのいいものだろう。また、給食で野菜が食べれるようになった、という方も多いのではないだろうか。しかし、食品に安全性が保証されていないとなれば、保護者の中に、弁当を準備するということになりかねない。
 また、新聞には「給食に異物が混入していた」という記事を最近多数見かけるのは偶然だろうか。ビニール、虫が発見されたのは大分県、なんと長野県ではカエルが給食から発見されたというのだ。
 今後、新聞もあわせたメディアには全国的に追求する必要があるのではないだろうか。

 憲法ってなんのためになるんだろ…と思い、ちょっと、ほんとにちょっと勉強してみた。(いちよう志望学部、法学部だし)
 日弁連で紹介文があったので、ちょうどいいと少し読んでみた。
  憲法は、国民のために、国民の権利・自由を国家権力から守るためにあるのです。
 だ、そうだ。つまり憲法とは、国民が国や政府という権力を制限するために定めた法律、だそうです。主役が国民であり、国民が国へと出すルールだと言える。つまり、憲法は、国から与えられるわけではなく、国民が国に与えるもの、だという言い方ができる。
 そして、国民が決めた憲法によって権力を制限して、人権を保護しよう!というのを「立憲主義」というらしい。
 では、話は戻って…ノーベル平和賞に憲法9条へ!という動きがあるようだ。
憲法9条はすばらしいものだ!だから、ノーベル平和賞を…となるのはわかる。
 しかし、改憲反対派の方々、マスコミには「ノーベル平和賞をとれば、改憲はできないだろう。」「ノーベル平和賞を受賞したら、憲法は変えちゃダメだろ。」という考えがないだろうか。
 しかし、それは間違いじゃないだろうか。憲法は国際社会がどーとか、評価がどうかとかではなく、あくまで国民のために存在している。国民が戦争に巻き込まれないために自衛力を強化しよう、という動きがあるのに、いや、ノーベル賞があるからダメでしょ、ということになれば、それは「国民の想いよりも、"国際社会"の評価を!」ということになるのではないか。
 憲法は大切、守ろうと主張している人が、憲法の根本的な考えを否定してしまうのはいかがなものかと思う。
 さらに、先ほど「国際社会」といったが、そもそもノーベル平和賞はわずか5人でなる選考委員会が選ぶ。つまり、国民の想いよりも、わずか5人が選んだ評価を!ということになる。
 安倍総理が解釈変更をしたことを立憲主義の否定であると言われていたが、上の論理のほうがはるかに立憲主義の否定に思えるのだが…
前回の記事を今日、改めて読み返してみると、実に文章が変!誤字脱字だらけだったw

今回、ブログを初めて早速、「伝える力」(PHPビジネス新書)で池上彰さんが言っている「伝えることの難しさ」を実感できた。
 私は前回の記事でも述べた通り、ジャーナリストになることが夢だ。なぜ、私がジャーナリストになりたいか、というと「なにか自分が知った、思いついたアイデアや発想を一人でも多くの人に伝えたい!」という単純かつ誰にでもありそうな理由だ。[この調子だと、面接で落とされること必至っっ(・_・;)]
 しかし、前回の記事を読み返してみると…実に伝わりづらい。最低限、文章の読み返しをすべきだった。もっといえば、(これは「伝える力」からの受け売りだが)一日文章をねかして、翌日読み返すことが必要だな~と「文字で伝える難しさ」を実感しました。
 折角「伝える力」という本を紹介したので、なぜ、このブログを書き始めたのかっ!ということを紹介しておきます。
 それは、「伝える力」に文章を書く練習のために、ブログを書け!と書かれてあったからっ!
 ただこれだけです。だから誰かに見せるぞ~!というよりハッキリ言って、まだ、、「自分自身のため」です。なにか自分の意見を言ってそれを公開する、となると…正直かなり緊張します…。私は自分が意見を発表するなら、質問、反論があったら必ず答えなければならないだろう、という信念を持っていますから、拙い文章を叩かれたり、自分のバカさ、未熟さを指摘されるかもしれない…そんなプレッシャーがあります。
 ただしそれを乗り越えたり、経験すると人に見せても恥ずかしくなくなるのかな。自分の未熟さを知ってさらに勉強できるのかなって思います。だから、がんばって書き続けますっ!

 ただし、このブログ…って読んでる人いるのかわからないけど(笑)、このブログを見て、こいつの意見はおかしいとか、この人の考え方は面白いって、勉強になったって思ってくれることはとっても嬉しいですよ、はい。