こんにちは。
amebloの更新をちょっとご無沙汰していました。英語のやりなおしも9月末でちょうど半年、1日も休まず継続できました。これは私の怠け者人生のうちで画期的な出来事です。8月の終わりに腎臓病で闘っていた愛猫が18歳目前で亡くなってしまい悲しい思いをしました。いろいろと後悔が多く、今も正直なところ、つらい気持ちをひきずっています。それでも英語の勉強をつづけたことはそんな自己否定を少し和らげてくれました。
この歌は中学生の頃から練習していて成人後もカラオケで歌ったりしていました。特に外国人と仕事をするようになってからは大いに役立ちましたね。皮肉な内容とビートが効いていてヨーロッパ人にもアジア人にも受けました。歌詞の中で
「ジョージア」と出てくるのですが、長年アメリカの「ジョージア州」だと思っていましたが、近年元ソ連構成国のグルジア、現・ジョージアとのダブルミーニングだと最近になって分かったのです。それとソ連版「ニッポン・チャチャチャ♪」くらいにしか思っていなかった「CCCP」がたむ旅さんのおかげでロシア語では「エスエスエスアール」と読むことが分かり、英語の「USSR」と同じ!とビックリしたのです。
いやー、これには驚きました。キリル文字というと2ちゃんねるで勃興した顔文字でよく使われる「Д」とか「φ」とかしか馴染みがありませんでしたが(笑)憧れの皇后陛下・雅子さまもロシア語が堪能でいらして、モンゴル、キルギス、ウズベキスタンなどの大統領夫人方がおそらく英語があまり得意でないことをお察しになり、ロシア語に切り替えて喜ばれていたお姿を思い出し、よし、私もいっちょうロシア語あいさつや数字、注文程度覚えてみるか!という気になりましたw
いやいや英語も下手なのに何言ってるんだよ、って自分で突っ込みたくなりますが、語学って色々少しかじっておくと、イメージの紐づけが楽になる場合が多いのと、あ、このニュアンスは日本語より○○後の▼▼が近いかも、と気づいたりできるので、しておいて損はないと思います。
現に私は若いころフランス映画にあこがれて少し勉強したことがありました。以前ベルギーに出張した時ブリュッセルの駅に行った帰りのカフェで意地悪なウェイトレスに全部フランス語で通されたことがありました。私は英語、彼女はフランス語でしたが、不思議と意思疎通はできていました。サンドイッチひとつ、ない、できないと冷たく言い張る彼女でしたが、私は聞き取れてはいたけど返すことができなかったので代わりに英語で答えたのです。向こうもその程度の英語はわかっていたようですが頑としてフランス語しかしゃべりませんでした。
それが唯一海外でした嫌な思い出かなぁ。あまり差別されたりひどい目にはあってないのでこれくらいしか思い浮かびません。その時も曲がりなりにもフランス語勉強してよかったと実感しました。
ま、ロシア語は今すぐではないですが、NHKの講座でかなり充実しているようなので10月からの新講座でちょっと聞いてみようとおもいます。
また、はてなブログでは発音診断アプリのELSA SpeakでAI判定に悩む人々の福音となるような検証、解説記事を書いています。基礎英語やり直してるようなオバサンですが発音だけはCEFRのC1(上級の下)ですw その謎も明かします😆
またYouTubeでもショート動画2本をアップしました。




