こんにちは。PentaEnglishの楽屋裏です。

今年2026年4月から1日も休まず英語のやり直し勉強をしており7月からはアウトプット重視にしつつあります。

NHKの基礎英語レベル1、レベル2、英会話タイムトライアル、この3番組はスピーキングに特化していて口の筋肉を動かすのに役立っています!

基礎英語と言うと中学生向けの退屈な教科書英語ばかりでは?と思いがちですが、何と!"hilarious"(爆笑もの)なんて、英検1級レベルの単語がサマーキャンプの場面で出てきたりして全く侮れませんw

講師は筑波大学付属高校(とあるやんごとなき方の母校ですね…)の中島真紀子先生です。今シーズンは東京の空手大会で日米の名前が同じ健、Kenの二人が健のおじいさんのカメラで記念撮影したら、互いが入れ替わってしまった…という一昔前の韓ドラもビックリのトランスフォーム・ストーリーです😂

 

 

先週もいつも通り家事をしながら聴いていたらビックリするような単語が出てきました。それは…"crush" 恋心、片思い、好きになった人、などなどです…


正直「基礎英語レベル1」に出てくる単語??って思いましたが😆先日の"hilarious"(爆笑もの、大ウケ)と言い、キョーレツ過ぎて覚えてしまうのを狙ってるとか??😂


https://english-battle.com/word/crush


そもそもこの単語自体、私も最近アメリカドラマの「フレンズ」解説動画を見て覚えたんです。その後「Sex and the city」で出てきて定着したんですよね…それなのに番組出演してるリアル中学生の鈴木楽くんがチートで知るみたいな…ちょっとモヤります😅


上にリンクした語源からも、ただのloveとは違う、危ういニュアンスが見て取れます。自分がコントロールしにくい感情の流出ですね。片思いでよく使われているようです。「フレンズ」でも「SATC」でも、相手は気づいていない状況で使われていました。


https://youtu.be/ubPyLcKpJMU?si=RBKtMDoB_65XxlVJ


「フレンズ」では上の解説動画の11分頃に"I have a crush on you."(君のことが好きだ)として出てきます。

「SATC」では"I have a crush."(好きな人がいるの)というセリフでした。


今回のストーリーで出てきたのも"crush"単体で「好きな子」のような使い方でした。いやー、昭和から平成ではまさかNHKラジオ講座の、しかも初級クラスでこんな単語が出てくるなんて夢にも思いませんでしたよw


少しずつ環境は良くなってるわけだから多角的に覚えて定着させてどんどん使いたいところですね。もう年齢的に実用はないでしょうが😅


このトシになって英語学習が義務から解放されて楽しめるのはありがたい限りですね。


さてamebloではこのような英語にまつわる雑談、noteでは語学のアハ体験を綴っています。 

また、はてなブログでは発音診断アプリのELSA SpeakでAI判定に悩む人々の福音となるような検証、解説記事を書いています。基礎英語やり直してるようなオバサンですが発音だけはCEFRのC1(上級の下)ですw その謎も明かします😆

今日もAmebaブログを読んでくださりありがとうございました❤️‍🔥ではまた次の記事をお楽しみに。