こんにちは、やまけんです。
今日は「上を目指すな?坂を登るから苦労する」というタイトルでお届けしていきたいと思います。
私あまり呂布カルマと若新という方を詳しく知らないのですが、
昨日YouTubeのレコメンドで上がってきた下の動画を見てみました。
面白いので興味がある方はご覧になってください。
この動画では、
成功した人は、たまたま自分の得意領域を見つけて、
そこでは、坂を登るというよりも、坂を下る感覚で人よりどんどん上達していける。
それで楽しく上達していく中で、結果的に成功したんじゃないか?
坂を登っているキツイ感覚がある領域で地道な努力を重ねることは称賛されるけども、
それって本当に成功へと近づいているのだろうか?
坂を登ってるという感覚がある時点で、その道は怪しいんじゃないだろうか?
といった内容が語られています。
この手の話って結構聞いたことがありますよね。
いわゆるサレンダーなんかも、転げ落ちる境地に近いと思います。
で、私がこの動画の中で感動したのが、呂布カルマ氏が、
ラップをやっているのは自己の内面をより知ることが出来るからだ、とおっしゃったことです。
ラップには韻を踏まなければならないという制約があるために、予定調和を壊す必要がある。
そうすると、思いがけない自分の発見につながり、それが楽しいのだと。
彼にとってのラップは自分を知るための手段であり、道なのだ、とおっしゃるのです。
これは素晴らしいなと思いました。
そして、坂を登るのではなく、転げ落ちる感覚がある道というのは、そのように、自分を追求していくためにどうしても手放せない何かなんじゃないかと思うし、呂布カルマ氏もそのようにおっしゃっているんですよね。
私の場合は、情報を取り入れて、それを出すという簡単なプロセスの中で、「自分とは何か」という自己対話を無数に繰り広げています。
このブログを書いている目的自体も、自分自身をより知りたいから、という動機が混ざっていることもあり、彼の言っている内容に感銘を受けたわけです。
皆さんも坂を登るのではなく、坂を転げ落ちる領域を見つける際には、「自分とは何か」を追求する手段を考えてみるとよいかもしれません。
今回は以上とさせていただきます。
お読みいただき、ありがとうございました。
やまけん
