こんにちは、やまけんです。

 

 

今日は、習慣化についてお話ししたいと思います。

私自身、このブログは毎日更新しています。(一部下書き状態に戻した記事もあるのですが、更新自体は毎日しています)

 

このような習慣化をするコツを書いていきます。

 

ポイントは以下の3つです。

 

1)環境の準備

2)If-then設定

3)リズムの一定化

 

 

それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

 

1)環境の準備

 

環境の準備は、時間と場所の準備を意味します。

 

当たり前ですが、習慣を続ける上で、それをやる時間と場所が必要になってきます。

 

例えば、私のようにブログを執筆するということを習慣化する場合にも、そのための時間と場所が必要になってきます。

 

また、場所を選ぶ際には、気が散らずに、落ち着いて取り組める場所等、集中を切らす要因を排除するのがコツです。

 

 

2)If-then設定

 

If-then設定とは、「○○をしたら□□をする」

 

例えば、お風呂に入ったら、化粧品と乳液を塗る という行為が習慣化されている人は多いのではないでしょうか。

 

このようにお風呂に入ることをトリガーとして、入り終わったら、必ず○○する、という風に設定すると習慣化がかなり楽になります。

 

例えば、私の場合は

 

お風呂⇒化粧品・乳液⇒ドライヤー⇒ストレッチ

 

が一連の流れになっています。

 

ですので、ストレッチを欠かしたことは一日もありません。

 

どうしても、何かの行動と習慣にしたい行動を連続して結びつけるのが難しい場合は、

 

「〇時になったら、□□をする」という簡易なIf-then条件でも良いでしょう。

 

 

3)リズムを極力一定化すること

 

習慣化のためには、リズムが大事です。

 

例えば、私の場合は、毎日ブログを執筆していますが、大体決まった時間帯に、決まったルーティンをこなした後に取り組んでいます。

 

ルーティンというのは大したことがなく、お気に入りのカフェに行くという事なんです。

 

ただし、執筆をする時に、毎回決まった場所に行くことはとても有効です。

 

実は、私の脳みそは、カフェに向かっている時は、既にブログを書くモードになっているので、カフェにつく頃には、今日はどんな記事を書こうか、どんな風に書いていこうか、ということの大まかなデザインが出来上がっているわけです。

 

 

たまに忙しい日でカフェにいけない時があり、別の場所で書くこともあるのですが、その時はいつもよりも執筆に苦戦します。かなり苦戦して、全然筆が進まないこともあります。

 

なぜかというと、脳みそが執筆モードになかなか入ってくれないからです。

 

逆に言えば、習慣化したい物事を行うリズムやそれまでの行動をルーティン化すると、習慣化したい対象の物事をかなりスムーズに行えるようになるのです。

 

そうすると、精神的な負担が減り、ずっと続けることが可能になるわけです。

 

また、たまに週1の習慣づけをしたいという方がいますが、これは毎日の習慣づけよりも難易度が高いです。なぜかと言うとリズムが整わないからです。

 

そのため、週1の習慣づけをするよりも、小分けにして毎日リズムよくやり続けることをオススメします。

 

 

 

というわけで、簡単にではありますが、今回の記事では習慣化のためのポイント3つをお話いたしました。

 

これをきっかけに、些細なものでもよいので、何か習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

やまけん