先月末に収穫した落花生。



お日様に干すことが出来ず、カビが蔓延してしまい、廃棄することになった。




いつもなら、洗って干してが出来るのに、昨日の朝、家の周りに熊の足跡が。。。



車の周りにまで熊の足跡が残されていた。




雪囲いの準備も出来ず、そもそも外仕事が出来ない。



今朝も、昨日まで無かった足跡が増えていたので、畑にすらでずに一日が終わる





落花生、沢山収穫できたのに、残念だ。










毎日、母の介助もしなければならず、疲れる。

















午前中は動物病院、午後は母の病院






母は退院してきてから、抗生剤に負けて蕁麻疹やら吐き気やらで大変。





入院中は車椅子で生活していたので、唯でさえ体幹が悪くていたのに、筋肉落ちて自力で歩けない。





吐き気があるから、ご飯を拒否。昨日、ようやくかかりつけの病院から吐き気止めを処方&点滴を受けてきました。




が、しかし、やっぱり食べない。

食べない状態で、薬だけは飲む→吐く







先日、入植80周年記念祭に参加してきた。



母親の二世世代がほとんどの中、1人だけ 存命の一世の方が。



挨拶に行くと、意外な話を聞くことが出来た。




その方の 亡くなった夫は 戦時中、祖父の部下だったと。当時、威張っていた初代会長の階級は将校ではなかったと。逆に将校は祖父だったと聞かされた。





戦時中の話は母が聞いた話は鈴鹿と樺太の話だった。



樺太は終戦直前で、帰りの船で沈没して死ぬんだって思ったと話していたのだと。








あなたのお祖父さんには悪いことした人たちばかり。なのに、よく来たな  って言われた。










真実は小説より奇なり

















率先して、祖父を村八分にしたという人のお孫さんと、意気投合して、とても楽しく過ごした記念祭。








某アナウンサーだという方はツンとしていて、話しかけても無視。

ご兄妹とも話したけれど、反応が返ってきたのは1人だけ。




入植三世は、全部で十人。内話せたのは、たったの三人。


無視はないだろうに。。。








意気投合した人は、若いなぁなんて考えていたらまさかの同い年。初対面だと思っていたら、小さいときに遊んだことありますよと。



覚えてない。




覚えてるのは意気投合した人の従妹の方。




その子は、今回謝罪に来た。




八年くらい前の態度は酷いことしたって、謝りに来た。いや、びっくり。





その後は三人で、色々話をした。楽しかった。




参加して良かった。

部落内で母も私も仲良くさせてもらってる方からの電話での情報は有難い。





悪い意味ではない情報通の方からの、熊出没情報。




実際に遭遇した人も出た。という情報もあった。






その方も「なんで町に連絡しないで私さ言うのよ」 と。




だよね。




町や警察に連絡しろよと遭遇した人に言ったらしいが、面倒くさいとのこと






組長とか、町内会長に連絡するのが普通だったのに。現会長になってからその体制が機能しなくなった。







「落花生つまみに、酒飲みばっかだものな」情報通の方も言うほど役に立たん現会長。









母の二回目の入院中に、情報通の方も入院していたことが判明し、リハビリの先生を通して現況が明らかになってから、急接近した母とその方。






元々仲良かったのが、更にという感じ。






おかげで熊出没情報が詳しく我が家に伝わるようになった。





「野菜は逃げないから、急いで出ねったって良いんだよ。命の方が大事だもの。」と





ありがとうと素直に受け止めることが出来た私。




野菜は心配だけれど、熊対策しているけれどやっぱり不安。





毎朝、浴室の窓から目の前の栗の木の周りを確認。



熊が来た痕はない。大丈夫。