昨日は月1の歯医者さんだった。



歯医者自体は問題ない。




治療が終わってからもやもや状態になった。
















事の発端は彼岸と盆に届けられる歯医者さんの奥様から届けられる赤飯。




我が祖父母に小さい頃お世話になったから仏壇にあげてほしいと毎年来るのだ。私たち用にも大量に。



でも、いただいた赤飯から異常なほどの香料のにおい。

柔軟剤なのかなんなのか、とにかくものすごい匂いがする。



いつぞやの盆には、我が家で炊いた赤飯はすべて叔母のところへ行き、私の手元にはあの奥様から頂いた臭い赤飯。



母は年金の日のお買い物へ出かけ、米どころか主食が何もなく、昼抜きで過ごしたことがあった。



帰宅した母も、これは・・・食べない方がいいと言うほどの臭気だった。




20年間毎年、春彼岸・盆・秋彼岸と持ってきてくれるのだが、とにかく臭くて仕方なく、ついに昨日、娘さんに伝えることが出来た。




その後、すぐに奥様が出てきて、米は米櫃に入れていることと、物置に洗剤等々と一緒にしているけど、臭いはしないはずと言われた。




奥様の体から立ち上るにおいはまさしく赤飯と同じにおい。

お宅の玄関を開けると、モワッっとするあのにおいだ。




本人は全然気付いていないらしかった。










帰宅途中、奥様から母に電話があったが、奥様が購入している米屋に確認したら、米櫃に入れているから匂い移りなんてないと言われたんだから!と激怒していたという。





米屋さん、知らないのかな?匂いが強いと米櫃に入れていても、昔ながらの米櫃は匂いを吸着することを。















以前、叔母も米櫃に入れて車庫に置いていて、排気ガスの臭いがついた餅米を寄越したことがあった。袋を開けた瞬間のあの臭い。



当時母は勿体ないと餅にしたが、食べられる代物ではなく、廃棄したことがあった。



だから、米櫃は万能ではないのだ。と気付いたはずだったのに。


今やそれすら忘れて思いっ切り、柔軟剤と同じ倉庫に入れている。






洗剤のきつい匂い。勘弁して下さい。



父親の臭いも嫌だ。蛆殺しの臭い+カビ臭い+ファブリーズ。最悪としか言い様がない。




なぜ、世の中あんなに人工的なにおいが充満するようになったのか








私が使う匂いのするものと言えば、匂袋くらい。



我が家の洗濯用洗剤は微香なものを。

アースノーマットの無香も匂いが嫌で、ペット用の蚊取り線香に切り替えた。蚊取り線香の匂いは平気だから。



しかし、昨日の奥様の激怒っぷっりは凄かった。声が漏れていたもの。




母曰く、昔の彼女とは違うくなった気がすると。

なにかあると、すぐに訂正する人だったらしい。





匂いが彼女を変えたのか?とまで考え込んでいた。

幼馴染みだから、真剣に考え込んでいた。