日常のメモ帳~読書感想文配合~ -2ページ目

日常のメモ帳~読書感想文配合~

生きて思ったことをサラサラっと書いてます。
あと、読んだ本の紹介もしてるので、チラッと見て行ってください。


やっちまった・・・

噛み潰してしまった・・・( ̄Д ̄;;


さかのぼること三日前の食事中に誤って、
唇の裏を噛んでしまった傷を・・・



本日また噛みました叫び


ものっすご噛みましたドクロ


同じポイントを狂いも無く、フタエノキワミですよ汗



たぶん数日後には、口内炎というモンスターがエンカウントされるんだろうなぁ
(-。-;)


やれやれ┐( ̄ヘ ̄)┌


まぁこのやるせない気持ちを書きたかっただけの、
まったく身のない内容でした(・ω・)

では、シーユーパー

ペタしてね
すごい放置してしまった・・・(゜д゜;)

これまで読書したものを何かにアウトプットしたほうがよいと、
どこかの本に書いてあったので、思い出したかのように書きます(^▽^;)


今回はこれ!!



<あらすじ> 
月面で真紅の宇宙服を着た人間の遺骸が発見された。この人物は何者なのか?

地球規模のプロジェクトが組織され、数少ない所持品を元にあらゆる学問を通じて分析が始まる。
C14法による年代測定では5万年前の結果が出る。生物学的な分析からヒトであることが確認された。
所持品の中から手帳と思われるものに記された記号の解読は困難を極め、もしそれが文字なら内容は
何を示しているのか。携帯食料と思われるものには何が使われていたのか。数々の仮説が立てられ、
仮説に基づき謎が少しずつ解き明かされては仮説が崩れる。この人物は一体どこから来たのか、
この人物はどこに行こうとしていたのか? 何故、ここに居るのか? さらに木星の衛星ガニメデでの新たな発見と深まる謎。


<感想>

初めてのSF小説だったが、けっこう展開が面白くサクサク最後まで読めた作品グッド!

この小説は1971年に書かれたものらしいが、古臭さは全く感じられない!!

SFなので、スターウォーズみたいに主人公達が光線銃で戦ったり、不思議な力で物を
動かしたりする・・・ような話でなく、科学者達が謎をドンドン解明していく感じで、
展開がスローペースなのか?、と思いきや、解明していくことで明かされることで
生まれる仮説が次々と崩れては、新しい仮説が生まれていく、というテンポがよかったグッド!


そしてラストのシーンは、すごいロマンを感じたラブラブ!


続編もあるらしいが、まだ未チェックなので機会があれば読んでみようと思います。

<おすすめ度>

 ★★★★☆

 SF小説初心者の私が、かなり面白く読めたので音譜


では、シーユーパー

ペタしてね
ど~も

テータです。

インフルエンザにやられて、
五日間の自宅謹慎をしております354354


もう体調は問題ないけど、外に出られないってのは、
何気に苦痛・・・部屋の中に居ては、なにもやる気が出ない・・・


まぁできることは読書ぐらいなんだよね汗


というわけで、更新が滞っておりましたが、
今年に入って良いペースで完読してます本の中で、この作品をご紹介~にこ


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生徒に絶大な人気を誇り、
PTAや職員の間でも抜群に評判のいい教師が
反社会性人格障害(サイコパス)だったとき、
惨劇へのカウントダウンが始まった。

英語科教諭・蓮実聖司、32歳。

暴力生徒や問題父兄、淫行教師など、現代の学校が抱える病理に
骨まで蝕まれた私立高校で、彼は何を行ったのか。
高いIQをもつ殺人鬼は、“モリタート”の旋律とともに
犯行を重ねていく。



最近、ミステリー系部門で受賞をされているテータお気に入り著者である
『貴志祐介』さんの作品『悪の教典』です。


貴志祐介さんといえば、映画にもなった「黒い家」や「青の炎」でも有名で、
ほかにも「クリムゾンの迷宮」や「天使の囀り」、そして「新世界より」などがあるが、
この「悪の教典」はテータの中では、TOP3に入るぐらい魅力的な作品です。


上下巻のボリュームなので、読むのに疲れるかというと、
まったく疲れを感じさせないストーリー展開!!

特に下巻の展開は途中でやめることができない!!
(実際にテータがそうでしたエルモ


蓮実という教論が様々な犯行に手を染めるが、
これを狂気というよりは『純な悪』といった感じで、
カリスマにも思えてくるような蓮実の性格

この作品を読み終えた人には、
『狂気の蓮実』でなく『悪のカリスマ蓮実』
としてファンが出来てもおかしくないのでは無いかなと思う


一度読んでみて、『蓮実聖司』の魅力を感じとってみてください。
(もちろん、同じことはしてはダメですが汗;;


以上、では皆様インフルエンザには気をつけて

シーユーj

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