ペンタゴンチャートを初めてみたという方からいくつか質問を頂きました。
ニャんだニャ![]()
この五角形は底辺の左の点をを最安値にあわせるのでしょうか![]()
実は『どこそこに合わせなければならない』というルールがペンタゴンにはありません。
え~![]()
描いてたら結果的に左の点が最安値に合わさったということはあるかも知れませんが、基本的にはどこに描いても自由です。
ただし五角形を描き始めるところが少し違うだけでぜんぜん違うペンタゴンチャートになります。
ニャんと![]()
参考にいくつか描いてみます。日経平均です。
ニャニャっ ぜんぜん違うニャーー![]()
ここからは他の質問とも関連が出てくるので他の質問を紹介します。
ペンタゴンはどこの位置まで作っていけばいいのでしょうか![]()
五角形をさかさまにする場合はどのような場合でしょうか![]()
ペンタゴンをどの方向に貼っていくかは動きにあわせて作ればいいのでしょうか![]()
ペンタゴンの最高値に対角線の先がいけばそこでおわりでしょうか![]()
ペンタゴンは現在の相場の位置まで作ってください。ただ、五角形の終盤期に相場が差しかかっている場合は、次にどの五角形の辺から相場が抜けていくかを予測して次の五角形を先に描くこともよくやります。そうすることによって未来の相場の動きを先読みします。
ペンタゴンは相場の動きにあわせて作ってください。相場が五角形の各辺の抜けたところに新しい五角形を作ります。ただし、時間の逆行には注意してください。
相場の動きにあわせていくと自然と逆さまの五角形も描かれていくニャ![]()
ペンタゴンの最高値に対角線の先がいけばそこで終わりかどうか・・・これは色んなケースがあるのですが、例えば今の金や原油のような上昇相場で、ペンタゴンの対角線の先(五角形の角)がちょうど最高値になりそうだなあと予測が付いた場合、その次にどのような五角形が書き足されるかを予測してさらにもう一段上があるのか、一度調整が入り下げ相場になるのかを考えます。
ということは終わりではないということかニャ![]()
そうだね
自分でいろいろ描いてみるのニャ![]()
そう
自分で失敗しながらたくさん描いてみてなれることが大事![]()
そうすれば当たるペンタゴンが描けるようになるということかニャ![]()
頑張って![]()
ニャニャー
右のお気に入りリストの中にペンタゴンチャートの第一人者でいらっしゃる川口 一晃さんの著書をいくつか載せています。ペンタゴンチャートのみならずチャート全般のことが詳しくわかりやすく書いてあります。読んでみてはいかがでしょうか![]()
参考になるニャ![]()


