イースター(復活祭)を前に市場参加者が極端に少なく動意薄。
この日は株式、債券市場が休場で、一部商品を除き為替市場だけが通常取引される。 一昨日と昨日に商品市場で追証請求にあったヘッジファンドがポジョションを急激に巻き戻し、ドルに買戻しが入った。
前日米株式が下げ止まったこともあり、市場では「市場の不安感が若干後退し、落ち着きを見せている」(邦銀筋)という。
市場参加者は、週明けに商品市場の動揺が続くかどうかに注目しているという。
ペンタゴンチャート/21日 外国為替/ドル円
4月の上旬までは101.25円のライン内で推移するのかな・・・
となれば三角持合を形成後、上下どちらかにブレイクアウトするところまで頭に入れておくべきか・・・