風雲児たち……学生の頃、父が買い集めていたのをたまたま読んで、
その面白さにどっぷりとハマった、今も大好きな作品の一つです。

昔から歴史モノは好きだったのですが、
ギャグ漫画で絵が単純化されているのでとっても読みやすく、
歴史の雑学がいっぱい詰まっていて面白く読むことができました。

風雲児たちというタイトルだけれど、
幕末ではなくて江戸初期からスタートして30巻。とっても長い。
そして現在は幕末編を連載中。30巻に届きそうでこれまた長い。
30年以上描かれているんだよなあ……凄いです(;・∀・)

そんな風雲児たちが、まさかのドラマ化!
しかも脚本は三谷幸喜さん……すごく面白そう。
普段ドラマを見ないのですが、これは絶対に見たい!
ここまでドラマを見たいと思ったのは勇者ヨシヒコ以来です(笑)

今回は蘭学事始のくだりをドラマ化するとのこと。
これで評判が良ければきっと続編をやってくれるハズ。

この風雲児たちで凄く好きなのは、最上徳内のくだり。
すごく勤勉で真面目で一生懸命な最上徳内にハマりました。
わざわざ山形に行って最上徳内記念館を訪れたほどハマりました。

蝦夷地を調査しようとするも、妨害に合う最上徳内。
内情を知ろうと寺の坊主になって本土と蝦夷地の行き来の拠点になる所で潜伏するのですが、
あまりに真面目に寺の仕事をする最上徳内。
和尚さんが偉い人に「この人は働き者なんです」と紹介したら、
「あ、徳内じゃん」とバレてしまって追い出されてしまうエピソードが大好きです(笑)

ぜひ最上徳内が活躍する蝦夷地探索編がドラマ化して欲しいなあ。
こうやって言葉にすると実現しやすい気がするので、
もしかするとドラマがシリーズ化してやってくれる……といいなあ。

ともあれドラマは来年の1月放送予定。
忘れないように録画しなくちゃ(*^▽^*)