写真の中の指から指紋を複製することに成功したとハッカーが発表
http://gigazine.net/news/20150105-fingerprint-reprodece-by-photo/

これ、かなりショッキングなニュースだと思います。
複製を使っての認証中は人が直接見ればおかしなことだと分かりますが、機械は気づかないでしょう。
機械に頼っている現代で、この手の複製の話は重大な危機だと思います。

あ。
ハッカーは詳しい人。主に善意。
クラッカーは詳しくて悪意。

昔、有料ソフト等をインターネットなどで違法入手することをwarezといってました。
ウェアーズって発音するはずなんだけど、ローマ字読みでワレズ。
そこからなのか、crackerのクラックはひびだからか。
最近では"割れ"って表現されているような?
まあどうでもいいけど。


上記の関連記事でショッキングなものもありますね。

切断された指ではiPhone 5sの指紋認証は突破できないことが明らかに
http://gigazine.net/news/20130918-severed-finger-iphone-5s/

おいおいおいおいおい!(-_-;
技術としては大切だろうけど、そういう発想はなかったなぁ。
怖いことを考える人もいるもんだ。


で。
ネットに顔を出す人は多いですね。
Facebookの普及で実名も合わせたりして。
Twitterで犯罪自慢とか。
それで一家離散や自殺といった怖い出来事も起きています。
どういうつもりなんだろう。

Youtubeで自分の顔を出してあれこれ紹介している人も。
んー。
声紋認証はどれぐらいのレベルなのか知らないけど、Youtubeの声から加工しても通ったりして。

スピーカーからの音そのものだとたしか通らなかったような。
でも。
頭だけのロボを作って、生の声に近い状況を作って。
本人の声をスピーカーで再生したら通ったりして。
頭だけロボの声の出し方を、骨格や肉のつき方をロボ側で微調整できるようになったら。
その微調整を動画や写真を参考にしてできちゃったら。
認証そのものが危険になりそうね。

技術の発達は目覚ましいので、指紋だけでなく虹彩とかも複製されちゃったりして。

便利さの影には危うさもある。
日本でスマホはおサイフケータイとかワンセグが付いてないと売れないそうです。
あれこれ1つにまとまると便利だけど、悪用されると大ピンチ。

認証補助と紛失防止といった機能付きのスマートウォッチがあるといいのかもね。
一定距離を離れるとアラームがなるスマートウォッチもあるから。昔の話だけど。

認証補助は、指紋や声紋、暗証番号といった従来の認証と組み合わせるといった使い方がよさそう。
その補助がなければ通らず、補助が近くにあれば本人はほぼ意識せずに認証通過、ってね。

いまはもっと便利なものが出てるのかなー。
興味があるようで無いので、まったく知らない。(笑


どんどん便利になる反面、どんどん窮屈さが増しているのは気のせいかなー。