録画していたずいぶん前のナニコレ珍百景を見ていまして。
数を数える兄の指の使い方が変だというものが紹介されていました。
1~5は開いた指を親指から折っていき、6~10は親指から開く方式。
ん。いいんじゃないの。

そういや笑点の司会をやっていた先代の圓楽師匠は指で3を表現するとき、
親指を人差し指で抑える、OKサインのような指のかたちを出していました。


親指から?人差し指から?いろんな国での、指を使った数の数え方
http://matome.naver.jp/odai/2135743427494520101

インド式は面白いね。
指の付け根も加えて片手で16まで数えられるようにするのも面白いかも。

そういやゼロを発見したのはインド。
だけど平方根を考えたのはシュメールでインドのゼロの発見より前らしい。

ゼロを発見したインドの暦にはゼロ日があるんだよー。という、もっともらしい嘘。(ぉぃ


ドイツ、スペインの4の表現は大変です。
日本語の語呂合わせとは関係なく、4は不吉な数字になりそう。(笑




指で1024まで数えるという方式。2進数ですね。
んー。1024までを指で数えるなら足の指も使わないといけないなぁ。細かいこと言うなってね。
私もよく31までなら右手で数えました。
合わせて16進数も分かっていると、あれこれ幸せになれますよ。バイナリの改変とかで。(謎



マナーの国際基準ってのもあるらしいけど、指での数の表現も基準があると便利かも。
観光でも相手に数を伝えることがずいぶんと楽になるだろうからね。