前々からアナウンスがあったらしいのですが。
先日、Linuxで使っていたTwitterクライアントが使えなくなりました。
Turpialってやつで、フィルター機能が強力でお気に入りでした。
フォローはしてるけど見たくない情報は表示しないように、ってね。
で、それが使えなくなりました。
AndroidケータイのほうはTwiccaというアプリ。これはもう対応してるみたい。

本来ならTurpialが更新されてAPI1.1対応であれば万々歳なんですけどね。
対応する気はないみたい。ずっと沈黙。
ならば別のソフトを使うしかないね。

Webブラウザ(Firefoxとか)でTwitterに行けば、なんの苦労もなく見れるんですけどね。
基本はWebブラウザなんだろうけど、私としては使い勝手がいまいち。
ポップアップでツイートが分かると、とっても便利なんですよ。
その情報が画面に出てほしくないときにはソフトを消せばいいんだし。


[Hotot]
http://www.hotot.org/
以前使っていたやつ。
これの設定を変更、上級の設定で
https://api.twitter.com/1/
これを1.1に変更すればタイムライン(っていうの?)なら見ることができます。
でもリプライっていうのかな、自分宛に来るツイートが更新されない。
OAuth ベースって部分の設定も変更する必要性があるらしいけど分からん。

参考
http://askubuntu.com/questions/307403/twitter-authentication-error-turpial-choqok-latest-versions


[Polly]
https://launchpad.net/polly
これインストール方法を調べてやってみたんだけど、インストール不可。
まあ、いつまでも不安定らしいのでもういいや。


[mikutter]
http://mikutter.hachune.net/
最近も更新されてるからAPI1.1対応かもと期待してインストール。
Rubyってやつをインストールする必要があるのね。
で、やってみたら…。
できた☆ API1.1対応でした☆
なので検証はここでおしまい。(笑
あれもこれもって面倒なのだー。



「linux twitter」で検索してクライアントの紹介を頼りにあれこれ見ましたが、
2013年でも更新されているクライアントはほとんどないですね。
mikutterは今年6月に更新されていたので助かりました。
できればリポジトリに入っていれば更新が楽なのですが。

リポジトリって雑に言うとAppStoreとかAndroidマーケットみたいなもの。
Windowsのフリーソフトなら更新があるのか個別チェックが必要なのですが
提供元とつながることで最新のものがすぐに手に入るようになってます。
この便利さを知っちゃうと、自分で探しに行くのはもう面倒に思えます。
まあ、勝手に更新されるから前バージョンのほうが良い時には面倒だけどね。


mikutterについて詳しくは
http://mikunchu.wiki.fc2.com/wiki/Twitter%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8Cmikutter%E3%80%8D
あれ、なんかややこしいな。
そしてリポジトリもあるのね。

私がこれのインストール方法を見たところはもっと単純でした。
Geekooo's home Twitterクライアント(Ubuntu編) [追記]
http://hgeekooohay.blogspot.jp/2012/12/twitterubuntu.html
Linuxの与太話 アプリケーション、mikutter ! ! 結構便利かも
http://rozenpark.blogspot.jp/2013/03/mikutter.html

http://mikutter.hachune.net/
↑ここからダウンロードして、
sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install ruby1.9.1 ruby-gnome2 libnotify-bin
mikutter???.tar.gzを解凍したディレクトリに移動してから
ruby mikutter.rb

これで動いてます。
Rubyというスクリプト言語をインストールしてそこで動かしているのね。


ということで、現在はmikutterを使ってます。
フィルター機能がもっと充実すると嬉しいなぁ。
あとメモリ消費がかなり大きいので、もっと小さくなってほしいなー。