かなり前に自分で作ってみた、餃子の皮。
市販の物に比べたら生地はぶ厚めで、どっしりした食感。
食べ応えバッチリで美味しい餃子になりました♪

市販と自作、それぞれ食感が違うので楽しさ2倍。
ただ、皮を作る工程が増えるので、負担は割り増し。
また作ろうと思っても億劫で、その後の餃子は市販の皮だけでした。

そして時間が経ち、久しぶりに皮を作ろうと思い立ったのですが、
前回からかなり月日が経っていたので、うろ覚え状態。
取り敢えず作ってみたら思い出すかな?ということで調理開始。



材料・中力粉、塩、熱湯でスタート。
粉と塩を混ぜた後、熱湯を加えてゴムベラで混ぜ混ぜ。
ある程度混ざったら、手で軽くこねてフードプロセッサーへ。

あれ?前回フードプロセッサー使ったっけ?まあ良いや、スイッチオン。
……おおっと、生地が固まるどころか細かな粒になっちゃった(汗)
どれだけ回しても固まる気配は一切なし。なんてこったい。
後で調べてみたら、一度フードプロセッサーを使用してからを手でまとめるという方法があったので、
これはこれで別に問題がないみたい。失敗じゃなくて、ちょっと安心(^^)

水分少なめなのでパン生地よりも硬くて、こねるのも一苦労。
しばらくこねて、表面が滑らかになってきたらラップにくるんで冷蔵庫で10分ほど放置。

それから更にこねてツヤを出すのですが……いつまで経ってもツヤが出ない。
なんだか前回よりも生地が硬すぎる気もするし、水分足らなかったかな?
主人にも手伝ってもらったのですが、なかなか納得できる生地にならず。
そんな時、主人が「油を加えてみたら」と提案。
手につけながら生地をこねていくと、少し柔らかくなってくれました。
ふう、良かった良かった。

後は冷蔵庫で50分ほど寝かして、生地を伸ばして包丁で小さく切り分け、
手で軽く潰してから、丸くなるように麺棒でコロコロ伸ばして、
中央ぶ厚め、周りは薄めの状態に広げて、片栗粉をまぶせば皮の完成です。



前回よりも生地が薄くなるように心がけて作ったおかげか
具材を包んで焼いたら、前よりも食感が良くなった気がするぞ。
主人も大喜びしてもらえたので、達成感と満足感でいっぱいになりました(^^)

ただ、加減が分からず何十分とこね続けて、生地を伸ばして、
具を包むのにほぼ立ちっぱなしで作っていたので、
今回は全身が筋肉痛になってしまいました(笑)
……前回は筋肉痛になった覚えがないんだけどなあ(^^;)

パン生地も手でこねると筋肉痛になるからということで、
「筋トレも兼ねて手捏ねダイエットだ」と私が言ったら、
主人から「出来た分だけ食べるから、ダイエットにならない」と突っ込まれました。
確かにその通りだ。目からウロコでした(笑)



勝手が少し分かったような気がするから、次に作る時はもっと楽になるかな?
また来月、機会を見てチャレンジしてみよう。
美味しいものが食べられるなら、筋肉痛になっても本望です♪