我が家のでっぷり奔放ワガママにゃんこ、ばじるさん。
ようやく春らしくなってきて、ばじるさんも伸び伸び過ごしています。
最近はこってんこってん床に転がって、壁に頭をぶつけるのがブームらしいです(笑)



そんなばじるさん、冬は主人にべったりでしたが、
毛布が無くなった途端に、私のほうへとシフトチェンジ。

ようやく安眠妨害が激減して、主人は大喜び。
そして今度は私に対して安眠妨害。
朝方になると、狙ったように布団の中へ突撃してきます。

これが他の猫だと、スッと静かに滑りこんで入ってくるのですが、
ばじるさんは強引に頭を突っ込んで、グイグイ入ってきます。
しかも、何故か最初に手を突っ込んで、布団の裾でじゃれているので、
こちらの足に爪がチョンチョン当たって、一気に目が覚めてしまいます。

どうせやるなら、目覚まし時計が鳴るぐらいにやってくれると、
確実に起こしてくれる良い目覚ましにゃんこになるのですが……。

そして、毎度何故か足と足の間にドスンと体を横たえて、
激しくゴロゴロ言いながら寝始めます。
ちょうど布団のど真ん中。邪魔過ぎるよ、ばじるさん(^^;)

寝返りを打って足を動かすと、ニャーッと抗議の声。
いや、それはこっちのセリフだから。
面倒くさくなってきたら、わざと足を動かして外へ出してしまいますが、
すぐに戻ってくるので、困ったものです。



年がら年中、安眠妨害にゃんこ。
自分が安眠妨害されたら嫌がるくせに、人には遠慮なくやるんだからなあ。

悔しいので、朝起きたらばじるさんのお腹をフクフク撫で回して嫌がらせ。
不毛な戦い(?)はこれからも続いていきます(^^;)