Linuxそのもので軽量なんだからそれでいいじゃない。
そう思って使ってきましたが、もっと軽量化したくなってきました。(笑
私の使っているLubuntuは起動時のメモリ消費が140MBです。
そういう意味でLinux Beanってやつは気になりますね。起動時で70MBぐらいらしい。
比較で妻のWindows7マシンのメモリ消費を見ると…1GBオーバー。(T_T)
私のマシンより1.7倍速いCPUなんですけど、そりゃもっさりするわな。
UbuntuをNexus7にインストールってアレ。やってみたーい☆
でもNexus7のメインメモリって1GBなんですよ。2GBあれば問題ないんですけどね。
メモリ不足でスワップでも動こうもんならフラッシュメモリでまかなうのは厳しいだろうな。
なのでメモリ消費を抑えるのはとても大切ね。
UbuntuのタブレットチャレンジがNexus7や10だけで終わらなければ、中古の防水タブレットとかに
インストールできちゃってもっと遊べることになったするんじゃないかな。
という妄想。(笑
そういうことで、メモリ消費量チェック。
今回は(飽き性だから今回で最後)、動画プレイヤーの比較をやってみました。
GNOME MPlayer
いつも使ってるやつ。
メモリ消費量は約32MBです。
これ、コマンドラインで起動するとmplayer2になります。
Windowsでも似たようなことが昔あったなぁ。(謎
欠点は1つ。一時停止から復帰させる時、コケることが稀にあります。
MPlayer メディアプレイヤー
名前が紛らわしい。(^^;
これ、私の環境が悪いのかも知れないけど。
動画を再生しているのに、動画が表示されません。(笑
表示部と操作部が別ウィンドウになっているんですけど、再生直後に表示部が消える。
動画形式は関係なし。
メモリ消費量はGNOME MPlayerと同等で優秀なんだけどね。
GNOME Media Player
名前が紛らわしい。(^^;
これ起動しない。(笑
もーんだーいがーい。
VLC Media Player
マルチプラットフォームなソフト。Windows版もありますよ。
高機能です。使い勝手はとても良いと思います。
メモリ消費は54MBと、少し大きめ。
動画プレイヤー(totem)
Ubuntu 10.10とか、そのときは基本で使っていたやつね。
これも高機能。
youtubeもそのまま視聴可能! って、画質が思いっきり悪くなるけど。(笑
メモリ消費は49MBでした。
Kplayer
KだからKDEで豪華絢爛なのかと思いきや。
非常に質素な感じ。再生、停止といったボタンも無いぐらい。(笑
うーん、参考画面と違うので、多分なにかが足りないだけなんでしょう。
それでいてメモリ消費は27MBと小さめ! これは有望かも?
実はKplayerからGNOME Mplayerを呼び出しているだけでした。(笑
なのでメモリ消費は27MB+32MBです。
Dragon Player
完全に名前負けな感じ。(-_-;
初期のVisualBasicで作った、そんな感じ。(謎
10秒送り、戻しは出来るのは嬉しいけど、カクカク止まる。
メモリ消費は約80MBです。大きすぎ。
Gmerlin
レコーダと書いてあったのですが、プレイヤーもあったので。
実際に動画再生するまで操作に癖がありすぎ。とっても使いにくい。
そしてカクカクする。なんか画質も悪くなる。
あ、さっさと消しちゃったのでメモリ消費を覚えるのを忘れてた。(ぉぃ
Parole
Xubuntuのときに見たような。
起動は速いのですが、メモリ消費は67MBで大きすぎ。
Xine
WinDVDとか、そんな感じのインターフェース。
フォントが合っていないのか、設定項目で文字が無いボタンもあります。(^^;
日本語にそもそも対応していないのかも。
豪華に見えてメモリ消費は49MBと健闘してます。
Qmmp
マルチメディアプレイヤーとあったので実験対象。
なんですけど、あくまで音楽プレイヤーでした。
動画も再生しましたけど、GNOME MPlayer(mplayer2)を外部呼び出しでした。(^^;
メモリ消費はQmmp本体で約42MB、mplayer2で約23MBでした。
Xjadeo
これもマルチメディアプレイヤーなので。
でも動画も音楽も再生できませんでした。(-_-;
メモリ消費は9MBです。全く動かず応答しない状態ですけど。
Bangarang
完全に音楽プレイヤーでした。
それでいてメモリ消費は強気の52MBです。
さすがKDEだなぁ。
私の環境だと必ずウィンドウ上部が画面外に出て少しだけ操作不能になります。
Intone
完全な音楽プレイヤー。
私の環境ではディレクトリ登録あたりで強制終了することもありますが。
メモリ消費は16MBとそこそこ軽量。
そして今時の画面タッチ操作なインターフェースのソフトです。
思わぬところで良い収穫。(^-^)
ぜひとも安定して欲しいものです。
ウィンドウサイズを固定しないでほしい。
ボリュームを変更している時、動的に音量が変化して欲しい。
Audacios
Lubuntuに最初から入っていた音楽プレイヤーです。
メモリ消費は24MBです。
Clementine
人気の高い音楽プレイヤー。
やあ、豪華だね。レベルメーターも美しい。
メモリ消費も豪華に58MBです。どどーん。
ということで。
1.GNOME MPlayerが一番軽量、かつ使いやすいです。
2.VLC Media Playerが詳細設定ができてマルチプラットフォームでかつ軽い。
3.動画プレイヤー(totem)はひたすら安定で軽量。
オススメの順番はこんな感じです。
起動はParoleが一番速かったけど、2度目の起動ならどれも速いよ。
ちなみに環境がまるで違うので一概な比較は出来ないけど、Windowsでの軽量動画プレイヤーで
推されるのはGOM Playerですが、これのメモリ消費は44MBぐらいでした。優秀☆
あ。
CPU負荷も見ておけば良かった。(^^;
そう思って使ってきましたが、もっと軽量化したくなってきました。(笑
私の使っているLubuntuは起動時のメモリ消費が140MBです。
そういう意味でLinux Beanってやつは気になりますね。起動時で70MBぐらいらしい。
比較で妻のWindows7マシンのメモリ消費を見ると…1GBオーバー。(T_T)
私のマシンより1.7倍速いCPUなんですけど、そりゃもっさりするわな。
UbuntuをNexus7にインストールってアレ。やってみたーい☆
でもNexus7のメインメモリって1GBなんですよ。2GBあれば問題ないんですけどね。
メモリ不足でスワップでも動こうもんならフラッシュメモリでまかなうのは厳しいだろうな。
なのでメモリ消費を抑えるのはとても大切ね。
UbuntuのタブレットチャレンジがNexus7や10だけで終わらなければ、中古の防水タブレットとかに
インストールできちゃってもっと遊べることになったするんじゃないかな。
という妄想。(笑
そういうことで、メモリ消費量チェック。
今回は(飽き性だから今回で最後)、動画プレイヤーの比較をやってみました。
GNOME MPlayer
いつも使ってるやつ。
メモリ消費量は約32MBです。
これ、コマンドラインで起動するとmplayer2になります。
Windowsでも似たようなことが昔あったなぁ。(謎
欠点は1つ。一時停止から復帰させる時、コケることが稀にあります。
MPlayer メディアプレイヤー
名前が紛らわしい。(^^;
これ、私の環境が悪いのかも知れないけど。
動画を再生しているのに、動画が表示されません。(笑
表示部と操作部が別ウィンドウになっているんですけど、再生直後に表示部が消える。
動画形式は関係なし。
メモリ消費量はGNOME MPlayerと同等で優秀なんだけどね。
GNOME Media Player
名前が紛らわしい。(^^;
これ起動しない。(笑
もーんだーいがーい。
VLC Media Player
マルチプラットフォームなソフト。Windows版もありますよ。
高機能です。使い勝手はとても良いと思います。
メモリ消費は54MBと、少し大きめ。
動画プレイヤー(totem)
Ubuntu 10.10とか、そのときは基本で使っていたやつね。
これも高機能。
youtubeもそのまま視聴可能! って、画質が思いっきり悪くなるけど。(笑
メモリ消費は49MBでした。
Kplayer
KだからKDEで豪華絢爛なのかと思いきや。
非常に質素な感じ。再生、停止といったボタンも無いぐらい。(笑
うーん、参考画面と違うので、多分なにかが足りないだけなんでしょう。
それでいてメモリ消費は27MBと小さめ! これは有望かも?
実はKplayerからGNOME Mplayerを呼び出しているだけでした。(笑
なのでメモリ消費は27MB+32MBです。
Dragon Player
完全に名前負けな感じ。(-_-;
初期のVisualBasicで作った、そんな感じ。(謎
10秒送り、戻しは出来るのは嬉しいけど、カクカク止まる。
メモリ消費は約80MBです。大きすぎ。
Gmerlin
レコーダと書いてあったのですが、プレイヤーもあったので。
実際に動画再生するまで操作に癖がありすぎ。とっても使いにくい。
そしてカクカクする。なんか画質も悪くなる。
あ、さっさと消しちゃったのでメモリ消費を覚えるのを忘れてた。(ぉぃ
Parole
Xubuntuのときに見たような。
起動は速いのですが、メモリ消費は67MBで大きすぎ。
Xine
WinDVDとか、そんな感じのインターフェース。
フォントが合っていないのか、設定項目で文字が無いボタンもあります。(^^;
日本語にそもそも対応していないのかも。
豪華に見えてメモリ消費は49MBと健闘してます。
Qmmp
マルチメディアプレイヤーとあったので実験対象。
なんですけど、あくまで音楽プレイヤーでした。
動画も再生しましたけど、GNOME MPlayer(mplayer2)を外部呼び出しでした。(^^;
メモリ消費はQmmp本体で約42MB、mplayer2で約23MBでした。
Xjadeo
これもマルチメディアプレイヤーなので。
でも動画も音楽も再生できませんでした。(-_-;
メモリ消費は9MBです。全く動かず応答しない状態ですけど。
Bangarang
完全に音楽プレイヤーでした。
それでいてメモリ消費は強気の52MBです。
さすがKDEだなぁ。
私の環境だと必ずウィンドウ上部が画面外に出て少しだけ操作不能になります。
Intone
完全な音楽プレイヤー。
私の環境ではディレクトリ登録あたりで強制終了することもありますが。
メモリ消費は16MBとそこそこ軽量。
そして今時の画面タッチ操作なインターフェースのソフトです。
思わぬところで良い収穫。(^-^)
ぜひとも安定して欲しいものです。
ウィンドウサイズを固定しないでほしい。
ボリュームを変更している時、動的に音量が変化して欲しい。
Audacios
Lubuntuに最初から入っていた音楽プレイヤーです。
メモリ消費は24MBです。
Clementine
人気の高い音楽プレイヤー。
やあ、豪華だね。レベルメーターも美しい。
メモリ消費も豪華に58MBです。どどーん。
ということで。
1.GNOME MPlayerが一番軽量、かつ使いやすいです。
2.VLC Media Playerが詳細設定ができてマルチプラットフォームでかつ軽い。
3.動画プレイヤー(totem)はひたすら安定で軽量。
オススメの順番はこんな感じです。
起動はParoleが一番速かったけど、2度目の起動ならどれも速いよ。
ちなみに環境がまるで違うので一概な比較は出来ないけど、Windowsでの軽量動画プレイヤーで
推されるのはGOM Playerですが、これのメモリ消費は44MBぐらいでした。優秀☆
あ。
CPU負荷も見ておけば良かった。(^^;