ハチロク復活ってやつですが、結局速さはエスカレートするのみ。
絶対的な速さを求めるのなら大排気量の車にすればいいじゃない。
速さばかり、馬力ばかり求めて交通事故の規模も大きくなってますね。
水平対向エンジン+FRという部分で喜ばれているのは分かるし、叩くものでもないし。
でもハチロクはそんなに心躍るものではない。私はね。
格好いいと思うよ。乗っていても面白いだろうし。
でも惹きつけるものは弱め。

ロータリーエンジンが無くなって、世界唯一ってものがなくなった。
ちょっとつまんないな。

そうだ。
温故知新。でもないけど。
過去にあった空冷エンジンを復活させてはどうですか。


出力を一定させにくいとか、遮るものがないからウルサイとか。
空冷の悪いとされる部分は分かっていますが。
現在の技術でなんとかカバーできないかな。どうやるかは知らないけど。(無責任
1600cc 50馬力 トルク11kgm というのは大昔の話。
今ならもっとパワフルな物が作れるんじゃないのかな。
空冷だからこそ水冷用の部品が不要で故障も減る。軽くも出来る。強みもあるんです。
熱力学で考えたら不利だけど。
今時の排ガス規制や燃費基準に適合させるのは大変だとは思うけど。

ロータリーエンジンとは違って、昔はみんな空冷エンジンだったんだ。
空冷エンジンを作るノウハウは各社あると思います。
で、空冷エンジンの車は今は無いんだから。作ってしまえば世界で唯一。
これってとっても強い武器になると思うんだけどなー。



と、弱いイメージで書き綴りましたが。
空冷エンジンってとっても乾いた音で気持ちいいんですよ!(^^)

「音」だけ速い、実際には全力を出しても遅い車でいいんです。
小学生と高校生の徒競走、どっちが速い? 個人差はあれど、高校生の勝ちでしょうね。
じゃあ遅い小学生はスポーツをやってないの? そんなわけない。
速さを求めるのもスポーツだけど、全力を出すのもスポーツなんです。
だから遅いスポーツカーってのもあっていいんです。
むしろ安全に楽しめるのなら、暴走するハイパワーのスポーツカーより喜ばれるかも。


YouTubeとかで「空冷エンジン ビートル」とかで検索してみてください。
ノーマルっぽいものはのんびりした、タンタンタンタンといったミシンみたいな音です。
改造した車はガァアン!とかなり迫力ある音を出しますよ。(^^)
迫力ある排気音でかっ飛ばすのも面白いんですけどね。(笑
「パルンパルン」という弱々しい音でのんびり揺られながら移動するのも素敵ですよ。