Ubuntu Japanese Team
http://www.ubuntulinux.jp/
2012年5月3日。
朝からUbuntu Japanese Teamのホームページが繋がりにくい状況にありました。
英語版のリリースから考えるとそろそろ日本語版が出たのかな。
そしてアクセスが集中して繋がりにくいのかな。
夜の9時あたりになるとアクセスできましたが、まだ11.10のままでした。
まあきっと明日にはダウンロードページが出ているハズ。
うきうきしながら寝まして。5月4日の朝。
やった☆ 12.04のダウンロードになってる☆
さっそくダウンロードしまして。
あ、そうそう。md5のチェック方法。Linuxならば、
$ md5sum [ファイル名]
これで数値の羅列が出てきますので、同一かどうかチェックできます。
いまどき通信の信頼性が高いからほぼ問題ないけどね。
インストールはUSBメモリからですが、念のためCDに焼いておく。
アクセスそのものはUSBメモリのほうが早いので、そこからインストールします。
インストール作業そのものは、とても早いです。
有線LANで接続中なら、アップデートしながらインストールしてくれます。
良くなった点。
◎WineやVirtualboxが問題なく動きますよ
WineでWindowsソフトを動かすと、なんだか前よりも大きく表示されます。(笑
でも問題なく動きます☆
なぜUbuntu 11.10のとき問題を発生させたんだろう。
◎Unity Dashの検索が強くなった…らしい。
Superキー(Windowsキー)を押すと出てくる画面からアプリを検索して起動できます。
ここでfirefoxは「fire」まで入れれば出てきますが、「web」でも出るらしい。
私の環境では出ませんけどね。(笑
◎省電力になった…らしい
電源関係の見直しで省電力になっているらしいのですが、体感できません。
悪くなった点。
▼起動音がなくなった。(笑
オーディオのドライバが対応していないのかと思ってしまった。
どこで設定するのかなー? って、検索したらわかりました。
自動起動するアプリケーションに追記。
名前 : GNOME Login Sound
コマンド : /usr/bin/canberra-gtk-play --id="desktop-login" --description="GNOME Login"
説明 : Plays a sound whenever you log in
これ、最初から書いておいてチェックの有無はクリック1つで操作できるのにな。
▼Dashホームの表示や検索が遅くなった
押して1秒ぐらい出てきません。なんらかのエフェクトをやっているのかな。
Unityが嫌われているのは知っていますが、軽快さまで失って何がしたいんだろう。
検索したら、その結果も保持される。とっても邪魔。
▼同じ名前のソフトでも中身が微妙に違う
Nautilusのバージョンが違うのは知っていました。
PCManFMがツリー表示できるバージョンが使えるUbuntu12はうれしい。
で、もともと評価の低いGwibberがUbuntu12のやつだとスクロール表示がおかしい。
別のTwitterクライアントにしないと。Hototが良さそう。
(Hototもサスペンド復帰後の更新をしない等、不具合あり)
▼Alt+Tabによるタスク切り替えがとっても使いにくくなった。
ファイルを転送しているダイアログを別ウィンドウで重ねてしまったとき、
再表示させるためにアローキーまで使わないとウロウロ同じ操作をしないといけない。
選択されているアプリも分かりにくい。
よく見れば白枠で囲われているし、画面上部にアプリ名も表示されているんですけどね。
そんなの、パッと見で正確に把握し間違いのない操作なんて無理ですはい。
これは改悪でしょう。
▼デスクトップの表示をすると、別のデスクトップのアプリも最小化される
上記のAlt+Tabで誤操作でデスクトップの表示を行うと、全部消えます。(笑
消えたように見えるだけで、アプリは終了せず最小化しているだけですけどね。
これが理想的な操作と思って組み込んだんだよね。
▼ログアウトのタイミングが悪いと、ログイン直後に何も操作しなくてもエラー発生
どういうタイミングなんだろう。(笑
CompizConfigが落ちた直後だったかな。
そもそも不安定な環境でLTSを名乗るとは片腹痛し。
▼Unity Launcher(デスクトップ左のアイコン群)の動きがぎこちなかった
CompizConfigで操作して、サクサク動くように変えました。
まずなぜ初期段階で固定表示なのよ。(-_-;
1024x600といったネットブックのためのUnityでしょう。さらに画面を狭くしてどうするんだ。
▼上部パネルの挙動が不安定っぽい
LTSってのは最初から安定を目指すつもりはないのかなー。
たまに上部アイコン群が消えます。
ターミナルからシャットダウンさせました。むう。
ずっとUbuntu 11.04にしがみつくのもどうかと思ったので、12.04に乗り換えましたが。
OSの完成度としてはまだまだです。
まあ、アップデートでちょっとずつ良くなるだろうし、致命的なものはなさそうだからいいけどさ。
OSそのものをパズルゲームだと思って使っていますので、不具合とも思わない。(笑
でも今月はFedoraの最新版がリリースされる予定。
http://fedoraproject.org/ja/
あんまり使い勝手が悪いとFedoraにいっちゃうぞ。(笑
http://www.ubuntulinux.jp/
2012年5月3日。
朝からUbuntu Japanese Teamのホームページが繋がりにくい状況にありました。
英語版のリリースから考えるとそろそろ日本語版が出たのかな。
そしてアクセスが集中して繋がりにくいのかな。
夜の9時あたりになるとアクセスできましたが、まだ11.10のままでした。
まあきっと明日にはダウンロードページが出ているハズ。
うきうきしながら寝まして。5月4日の朝。
やった☆ 12.04のダウンロードになってる☆
さっそくダウンロードしまして。
あ、そうそう。md5のチェック方法。Linuxならば、
$ md5sum [ファイル名]
これで数値の羅列が出てきますので、同一かどうかチェックできます。
いまどき通信の信頼性が高いからほぼ問題ないけどね。
インストールはUSBメモリからですが、念のためCDに焼いておく。
アクセスそのものはUSBメモリのほうが早いので、そこからインストールします。
インストール作業そのものは、とても早いです。
有線LANで接続中なら、アップデートしながらインストールしてくれます。
良くなった点。
◎WineやVirtualboxが問題なく動きますよ
WineでWindowsソフトを動かすと、なんだか前よりも大きく表示されます。(笑
でも問題なく動きます☆
なぜUbuntu 11.10のとき問題を発生させたんだろう。
◎Unity Dashの検索が強くなった…らしい。
Superキー(Windowsキー)を押すと出てくる画面からアプリを検索して起動できます。
ここでfirefoxは「fire」まで入れれば出てきますが、「web」でも出るらしい。
私の環境では出ませんけどね。(笑
◎省電力になった…らしい
電源関係の見直しで省電力になっているらしいのですが、体感できません。
悪くなった点。
▼起動音がなくなった。(笑
オーディオのドライバが対応していないのかと思ってしまった。
どこで設定するのかなー? って、検索したらわかりました。
自動起動するアプリケーションに追記。
名前 : GNOME Login Sound
コマンド : /usr/bin/canberra-gtk-play --id="desktop-login" --description="GNOME Login"
説明 : Plays a sound whenever you log in
これ、最初から書いておいてチェックの有無はクリック1つで操作できるのにな。
▼Dashホームの表示や検索が遅くなった
押して1秒ぐらい出てきません。なんらかのエフェクトをやっているのかな。
Unityが嫌われているのは知っていますが、軽快さまで失って何がしたいんだろう。
検索したら、その結果も保持される。とっても邪魔。
▼同じ名前のソフトでも中身が微妙に違う
Nautilusのバージョンが違うのは知っていました。
PCManFMがツリー表示できるバージョンが使えるUbuntu12はうれしい。
で、もともと評価の低いGwibberがUbuntu12のやつだとスクロール表示がおかしい。
別のTwitterクライアントにしないと。Hototが良さそう。
(Hototもサスペンド復帰後の更新をしない等、不具合あり)
▼Alt+Tabによるタスク切り替えがとっても使いにくくなった。
ファイルを転送しているダイアログを別ウィンドウで重ねてしまったとき、
再表示させるためにアローキーまで使わないとウロウロ同じ操作をしないといけない。
選択されているアプリも分かりにくい。
よく見れば白枠で囲われているし、画面上部にアプリ名も表示されているんですけどね。
そんなの、パッと見で正確に把握し間違いのない操作なんて無理ですはい。
これは改悪でしょう。
▼デスクトップの表示をすると、別のデスクトップのアプリも最小化される
上記のAlt+Tabで誤操作でデスクトップの表示を行うと、全部消えます。(笑
消えたように見えるだけで、アプリは終了せず最小化しているだけですけどね。
これが理想的な操作と思って組み込んだんだよね。
▼ログアウトのタイミングが悪いと、ログイン直後に何も操作しなくてもエラー発生
どういうタイミングなんだろう。(笑
CompizConfigが落ちた直後だったかな。
そもそも不安定な環境でLTSを名乗るとは片腹痛し。
▼Unity Launcher(デスクトップ左のアイコン群)の動きがぎこちなかった
CompizConfigで操作して、サクサク動くように変えました。
まずなぜ初期段階で固定表示なのよ。(-_-;
1024x600といったネットブックのためのUnityでしょう。さらに画面を狭くしてどうするんだ。
▼上部パネルの挙動が不安定っぽい
LTSってのは最初から安定を目指すつもりはないのかなー。
たまに上部アイコン群が消えます。
ターミナルからシャットダウンさせました。むう。
ずっとUbuntu 11.04にしがみつくのもどうかと思ったので、12.04に乗り換えましたが。
OSの完成度としてはまだまだです。
まあ、アップデートでちょっとずつ良くなるだろうし、致命的なものはなさそうだからいいけどさ。
OSそのものをパズルゲームだと思って使っていますので、不具合とも思わない。(笑
でも今月はFedoraの最新版がリリースされる予定。
http://fedoraproject.org/ja/
あんまり使い勝手が悪いとFedoraにいっちゃうぞ。(笑