フレームだけですが、竹と麻でできた自転車。ザンバイクス。

http://japan.internet.com/busnews/20111204/1.html
http://rocketnews24.com/2012/01/22/174858/
http://www.zambikes.com/


しなりがあるので、振動吸収がとてもよろしい。なので疲れにくい、らしい。
また、フレームそのものがバネのように弾み、前へ前へと進んでくれるそうです。

結論から言うと。
世界レベルと勝負できるほどの速度を出せるほどのものではありません。
見たこともないのに断言できるのは、世界的レースにこういう自転車が出てこないから。(^^;
高速域ではフレームの剛性が必要ですので、しなりは力が逃げてしまうんですね。
だから高速が出せないんです。


フレームの材質。
鉄(クロモリ) 細いけど重め。振動吸収もそこそこよい。オーダーフレームの世界。
アルミ合金 軽く剛性も高いけど振動吸収はない。スポーツバイク入門用に多め。
カーボン 軽く剛性も振動吸収もよい。価格が高い。

だいたいはこんな感じですね。
乱暴に言い過ぎ。アルミより軽いクロモリもありますね。



こういう話になると連想しちゃうのはサノマジック。
http://sanomagic.world.coocan.jp/
木でできた自転車。
ホイールもサドルもハンドルも木なんだよね。すごいなー。




ただ、こういう自転車の心配しちゃうのは、保守。
どのように保管したらいいのかなーってね。
年に1回は全部バラして、ニスとか綺麗に塗りなおし、とか?
まあ、面倒なことが楽しみなんですけどねー。(笑

ボトルケージの取り付けとか、便利な場所に取付穴なんて無いよ。(笑
どうしよう? そう考える時間さえも楽しみですね。



まだロードバイクは持っていないので、さすがにこういう方向性のバイクは2台目のモノかな。
販売価格は9万9750円(フレームのみ)なので、自転車好きな人はパーツが余っているだろうし、
世界で一台の自転車がこれだけの価格で手に入るのは格安だと思います。