先日、主人がとある記事を見て教えてくれたのですが、
バターミルクを使ったフライドチキンが、
ニューヨークで定番になりつつある、との事。




バターミルクって何じゃろう?
牛乳に溶かしたバターを入れた液の事かな?

そう思って調べてみると、
どうやら生クリームなどでバターを作る際に出来る液体の事らしい。

その液に鶏肉を漬け込んで、衣をつけて揚げれば、
とっても美味しいフライドチキンができるらしい。
こりゃあ作ってみないと!



もう少し調べてみると、
アメリカなどではバターミルクの粉末を水で戻したりするらしいのですが、
日本ではバターミルクって馴染みがない。スーパーで気軽に買える代物じゃない。

なければ自分で作るしかない。
でも、生クリームからバターを作るやり方だと、液の量が少なめ。
肉を漬け込める量を作るには、200mlの生クリーム2、3個は必要そう。



かなりコストがかかっちゃうな(・・;)
もっと安くて、多めに作れる方法はないかな?

さらに調べてみると、牛乳にお酢を入れて作ったり、
水切りヨーグルトで出来る乳清でも代用が可能との事。
じゃあここ最近ハマッている水切りヨーグルトの乳清を代用しよう♪




乳清を作ってスパイスを加え、切った鶏肉を一晩ほど漬け込み、
薄力粉+スパイスの粉をつけて揚げれば完成。
せっかくなので、比較で乳清に浸け込まないフライドチキンも作ってみました。

さあ、違いはあるかな?パクリ。
乳清につけていない物でも美味しかったのですが、
漬け込んだ物の方が、お肉の臭みも消えて、柔らか美味しく頂けました。




乳清を使っても、肉に牛乳臭さとかも酸味も残らないから、
これなら鶏の唐揚げにも応用できそうだなあ。

あと、牛乳+お酢で作るタイプのバターミルクを使ったら、
また違いが出てくるのかな?

フライドチキンのスパイス配合も、まだ模索中。
我が家の美味しいフライドチキンへの道のりは、まだまだ遠いです(^^;)