アメリカのニュースサイトで発表された「世界で最も人気の美食TOP50」。
お馴染みの料理から未知の料理まで、本当にバリエーション豊富です。

ちなみに日本の料理でランクインしたのは、寿司、近江牛のステーキ、あん肝。
ということは、あん肝のお寿司は美食中の美食になるのかな?(笑)

そんなTOP50の上位ランキングの中で、
興味を惹かれたのが、10位のチキンムアンバ。アフリカ中部のシチューです。
ネットでレシピを調べてみると、ピーナッツのオイルやバターを入れるらしい。

シチューにピーナッツバターとな?今まで思いつかなかった組み合わせ。
これは作ってみなければ!ということでチャレンジしてみました。



作り方は、まず切った鶏肉を炒めて取り出した後、
玉ねぎを飴色になるまで炒めて、刻んだニンニクを加えた後に、
トマトホールや水を投入。せっかくなので、しめじも投入。炒めた鶏肉も再び投入。

クツクツ煮込んでから、塩と唐辛子パウダーとピーナッツバターを加えるのですが、
今回は家にあったハラペーニョパウダーと、ピーナッツクリームを使用。
後は味見しながらお好みの味に仕上げれば完成です。



現地ではとうもろこしの粉を練った物に、シチューをかけて食べるそうですが、
レシピは日本版にアレンジということで、マッシュしたジャガイモで代用。

さーて、どんな味かな?いただきまーす。
……うんうん、ピーナッツクリームの風味が酸味と合うぞ。
ピリッとした辛さがあるから、味がぼやけていません。
さすが美食TOP50に入っただけあって、美味しかったです♪



この中にカレー粉加えたら、インドピーナッツカレーになるなあ。
カシューナッツペーストのカレーもあるから、ピーナッツもいけそうな気がする。

今回のピーナッツクリームも良かったけれど、
自分でピーナッツバターは作れるみたいだから、
自家製のやつを使ったら、またコクが出て美味しさアップしそう。

チキンムアンバ、我が家の定番料理入り決定です(^^)